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第74話

主 演 。
瑞稀side













えっと……今、ドラマの1話の台本をあなたと一緒にもらいました!


見たところ、過激そうなシーンはなさそうだからよかった……。



ちょっと、読み合わせてみますかね









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(この点線が入った時はドラマの内容になります。

今だけ佐藤、瑞稀と付けていますが、次からは相原、飯田というふうになります。)












佐藤(ナレ)『私は、相原美沙アイハラミサ


高校2年生。サッカー部マネージャー。

私には、2人の幼なじみがいる。

1人は、 飯田祐介イイダユウスケ

もう1人は、渡辺光太ワタナベコウタ

私たち3人は幼稚園の頃から、ずっと一緒に過ごしている。』





















瑞稀(ナレ)「俺は、飯田祐介。高校2年生。サッカー部キャプテン。

相原美沙 と 渡辺光太 っていう幼なじみがいる。

まあ、相原のことを幼なじみって言いたくは…ない。

俺は相原のことがずっと好き。
でもこの気持ちを伝えたことはない。

だって、光太も相原のことが好きだから……」






















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佐藤『なんか、現実みたいww』




「それな。俺らみたい」



佐藤『わざとうちらにしてたりして!!』



「それはないでしょ。そうだったら怖い←」



佐藤『だねwww』








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6月18日AM 8:00





相原「祐介!光太!おはよう!!」



飯田「遅い、はやくいこ?」



渡辺「おはよう!!走ろ!!!!」



相原「え?は?!」



飯田「俺らは走らなーーい!」



渡辺「ええ?!なんでよ!!はーやーく!!」



相原「先行きなーwww」



渡辺「やめてー!!!」



飯田「あっはははwwww」







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佐藤『てか、渡辺光太役って誰なんだろ。』



「明日の打ち合わせで来るって言ってたよね」



佐藤『誰だろ!!気になるー!!』



「予想。 岸くん。」



佐藤『ねえそれ思ったwww

性格が岸って感じ←』





















~次の日~




佐藤『あー!誰だ!!』



「入ったらいるのかなっ?!」



佐藤『え、なんか今日瑞稀テンション高いwww』



「そー?!だって気になるじゃん!」












ガチャッッ)))

さとみず「しつれーしまーす」



佐藤『あ、まだいないんだ。』



ス「そろそろ来られるので座って待ってて下さい。」



さとみず「はーい。」









~5分後~









ガチャッッ)))



(?)「失礼しまーす!!」



さとみず「ええ?!」



佐藤『なんで、、、、、、?!』




















クリクリした綺麗な目、



小さい顔、



透き通るような声。





















心に残るような関西弁。

















































佐藤『れんこん!!!!!!』



「れんこ、、、、?」



大橋「あなたちゃーん!会いたかったよ♡♡」



佐藤『もしかしてれんこんが、、、?』



大橋「渡辺光太役でーす! キラリンッッ ))) 」



さとみず「うわあああああ!!!」



大橋「しばらく東京おるから案内してーな!」



佐藤『もちのろん!この佐藤様にー、




おまかせだいっっ!!!』







「え、あのさ、大橋くんってずっとホテル?」



大橋「んー、最初はそうやけど…のちのちどこか行かんとお金がなあ…。」



佐藤『シェアハウスでええやん。HiHiの。』



「まあ、いいけど。」



大橋「ええ!ほんまに?!ありがとう!」



佐藤『撮影の時一緒においで!』



「りょーかいー」



大橋「じゃあ今日からお願いします!」



「はーい。」



ス「では、また次の打ち合わせで台本の読み合わせしましょうか!!」



さとみずはす「はーいっっ」