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第147話

入 所 日 渋 滞 発 生 中 (?)





佐藤side

(5月3日)




















~HiHi Jets 楽屋~





『ねえみんな、

昨日髙橋の入所日じゃん、』



瑞稀「そうだね」



『今あいついないからサプライズしよよ』



龍斗「いいんじゃない?」



『電話してケーキ取り寄せるか』



蒼弥「瑞稀くんの生歌は?」



瑞稀「絶対やだ」



涼「あなたの生歌でしょ」



『一生やらねえ』






























1時間後......




『あいつやったな。』



瑞稀「こない......」







ピロリンッッ







~LINE 髙橋優斗~








髙橋優斗
ごめん!寝坊しました!
今向かってます!!

ほんとすみません!!












『wwwwwwwww

騙されてますね。』



瑞稀「まじ鈍感だね」



涼「今日、仕事ないのにwww」












実は 1時間前......
















Sugar
髙橋、今日仕事だよ?!
今どこで何してんの?!

早く来て?!
                                                                             9:27















1時間も遅れると思ってなかったですわ。


よく寝るなこいつ、、、





















ガチャッッッ




優斗「はぁっ、はぁっ、

遅れてすみま.....」







『髙橋優斗、入所4年おめでとうー!!!!』



パアンッッッ



優斗「へ?!」



龍斗「サプライズでーすぅ」



蒼弥「ISLANDTVもとってまーす」



涼「仕事なんかないよwwww」



優斗「え、どういうことw」



『さっき計画しましたぁー

仕事だって言ったら飛んでくると思って。』



瑞稀「まあ、1時間かかるとは思わなかったけど」



優斗「ごめんw でもありがとう!!!」



『これ、みんなからのプレゼントね〜』



優斗「え!ありがと!開けていい??」



『どうぞどうぞ』











(ベロアの上着)



優斗「え、、、、、、、」



HiHi - 優斗「あっははははwwwwww」



『うそですw それ大昇のwww』



優斗「びっくりしたー!!!」



『こっちね』



優斗「うわ!コートじゃん!
これ絶対高いやつでしょ、、」



『言えないくらいのお値段、、、』



優斗「え、マジで言ってる?」



『うんw』



優斗「ほんとありがと!!大事にします...」




















さあ、次は美少年行くぞ!!