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第186話

やっと。





樹side





























ピコン





_LINE 佐藤_










佐藤さん
18:00 渋谷駅 ハチ公前
しっかり変装して待っててください



















えっ、なにこれ

送り間違えじゃないよね、?


ってことは俺に…………








あ、そういえばジェシーの誕生日のとき

次土曜日って言ってたな、
































18:00 渋谷駅前











プルルルルッ

プルルルルッ








「もしもし?」


佐藤『(電話)えっとね、ちょいと電車遅れてるんすよ。なんでスタバで待っててください~』


「はいはい」


佐藤『(電話)樹のことだから、もうバレたよねー』


「ばれてないよ‪‪❤︎‬」


佐藤『(電話)語尾にハートが見えるのは私だけかな』


「ん?」


佐藤『(電話)あ、電車きた。じゃああとでー』


「はいよー」




















すたばすたば

ここね













女の子「あのっ、樹くんですか、?」


「そうです」


女の子「わああ、応援してます!頑張ってください!」


「ありがとう ニコッッ」


女の子「……////////」















_すたば__








「抹茶フラペチーノで。」


店員「かしこまりました」

















佐藤『ごめん遅れた〜』


「ちょ、人に変装してきてって言っといて自分してないじゃん」


佐藤『え、ごめん』


「いや、平気だった?」


佐藤『まあ、まあ?』


「……」


佐藤『樹は?』


「声かけられた」


佐藤『よかったな!』


「えっ、」


佐藤『誕生日おめでと』


「急だね。ありがと」


佐藤『これプレゼントね』


「え、あけていい?」


佐藤『どーぞ?』


「え?これ」


佐藤『結構高級なペンでーす』


「え!すげえ」


佐藤『これでいっぱいラップ書いてくだせえ』


「えっ、ありがと」


佐藤『なんかあんま嬉しそうじゃないな』


「そんなことない!」


佐藤『だと思ってさ、もーいっこ』


「えっ」


佐藤『はい』


「えっ、なにこれ」


佐藤『なにって、、、』












































佐藤『私のジャニショの新写真だけど』


「へっ、www」


佐藤『なんで笑うの!』


「だってwwww」


佐藤『うわーもー返せー』


「うそうそw

ありがと」


佐藤『大事にしろよー?』


「はいはい」


佐藤『今度アイランドストアのあげるからね』


「どーも()」