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第90話

ほ ん と の こ と い っ て よ
那須side













「俺の事もう好きじゃなくなったの?」




佐藤『はい、、、?』




「俺はあなたのこと好きだよ、、。」




佐藤『私も好きですけど。』 ← ←




「嘘ばっか。」




佐藤『は?なんなの』




「永瀬くんのこと好きになったんでしょ」




佐藤『は、、、、?もっとわからん』




「手繋いで帰ったんでしょ」




佐藤『は、、、、?』




「え、、、、、?」




















一緒に帰ったんでしょ?

手繋いで帰ったんでしょ?




ほんとのこといってよ…………

























ピンポーーーン




佐藤『はーい』


ガチャッッ














永瀬「こんちわーす」




佐藤『げ、、、、、』




永瀬「げってなんや!!」




「あ、永瀬くん。」




永瀬「おー那須かー」










1番今会いたくなかったんですけどー?




でも、聞き出すチャンスだ。

聞こう。

振られてもいい。


ホントのことが知りたい……
























「あの、永瀬くん」




永瀬「ん?」




「あなたと昨日何したんですか」




永瀬「へ?」




「Twitterに、永瀬くんとあなたが手繋いでたって」




永瀬「あー。あれな。」




佐藤『え、なにそれ。』




永瀬「えっ」




「あなたが分かんないってことは永瀬くんが…」




永瀬「いやいやいやいや!!

あなたやで?繋ごって言ってきたん」





さとなす「へ、、、?」




永瀬「昨日は番組の説明で、帰り送ってく時にあなたが 手繋いでもええ? って聞いてきたんやん」




佐藤『そーやっけ?』




「記憶にないの、、、、?」




佐藤『えっうん ←←』




永瀬「うわぁまじかあ!!」




佐藤『うち、永瀬と手繋いだん?』




「そう書いてあるけど、、、」




佐藤『うわ、さいっあく ← おい






「あーよかったああああ!!!」




さとれん「へ?」




「あなたが永瀬くんのこと好きになったのかと思った !!!」




佐藤『なわけ!!!』




永瀬「……」




「よかった、、、、」




佐藤『うちは那須だけやって何回も言ってるやろ』




「…………//// ありがと/////」





永瀬「あのー、、、2人の世界入らんでもらってええですかー?」




さとなす「あっすんませーん」




永瀬「はもっとるし、、、」




佐藤『んじゃそろそろ収録行ってくるわぁ』




「ん、いってらっしゃい ご飯作っとくね〜」




佐藤『ありがとう!!』




永瀬「那須〜俺の分もー」




佐藤『なんでや!!』




「はーいww」























あーほんとよかった、、、、。


おれやっぱ独占欲強すぎ?

疑いすぎ??




あ。

























あなたのこと 好きすぎ なのか。