無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第33話

ゆ う ぴ ー 。
佐藤side













あのー、えっとね?

今HiHiで練習中なんですけど、

珍しくゆうぴーさんが静かなんですよ。

まあローラーシューズ履いてるんで

今ぶっ倒れられても困るのこっちなんで

言いに行ってきまーす











『ねえ、優斗。何で無理してんの。』



優斗「え?!何…が??」



『体調悪いんでしょ?見てればわかるから。』



優斗「……だいじょうぶ。だから。ハァ、、」



瑞稀「優斗、体調悪いなら休め。」



涼「全然気づかなかったなー。」



『今日は帰りな。そんな状態でやっても上手くならないし、練習にもならない。』



優斗「俺のパートは?どうするの?ハァ、、 できる人いないんだから、、俺が入らないと迷惑……」



『そうやっていられる方が迷惑だよ!!

何意地張ってんの?意味わかんないんだけど。

少しはうちらに頼れよ、、バカ…。』


バンッッッ))) (←出ていく音です By 作者)






瑞稀「あなた……。」



蒼弥「今日は練習終わりにしよっか」



龍斗「俺あなたんとこ行ってくるね。たぶん、あそこ。」



瑞稀「優斗、きて。あー、涼も。」



ゆうはし「うん。」































『あーあ。わたしなんで怒ってるんだろ。(泣)』




龍斗「あ、やっぱここにいた。」



『作ちゃん……。』



龍斗「なんで泣いてんの。

今多分、瑞稀くんとはしもっちゃんが何か言ってると思うから。

それで…………」




『ふふ。慰めようとしてくれてるんでしょ?ありがと。』



龍斗「あ、うん。ごめん、なんも出てこなくて笑

元気になった?」




『うん、ありがと。』





























瑞稀side








「優斗、いい?」



優斗「うん。」



「あなたは優斗が思ってるほど、強くない。」



優斗「え、、、、。」



「俺ら、入所した時からあなたとずっと一緒だけどさ、いつもみんなには弱いとこ見せないで強がんの。そのくせ一人で全部抱え込んで一人で泣くの。

だから多分だけど、さっき優斗に言ったことは自分に対しても言ってる言葉なんじゃないかって思って。

そろそろ作ちゃんが連れてきてくれると思うから、あなたと話そう?」



優斗「うん、、ごめん。」



涼「それをあなたに伝えよう?」



優斗「うん。ありがとうっっ。」