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第188話

これからも、この先も。





佐藤side


















うわああああああああ

今日は二宮くんの誕生日だよおおおおお


どうしよう、会えないかな…………



とりま河合郁人殿に電話。





























プルルルルッ

プルルルルッ





河合「(電話)もしもし?」



『ふみきゅんたすけてえええええ』



河合「(電話)どうした」



『二宮くんどこにいるかわかりますか』



河合「(電話)あー!!そういうこと!」



『今日中に絶対会わなきゃダメです、、』



河合「(電話)今日これから仕事なんだよね」



『ですよね……』



河合「(電話)ごめんね」



『全然!ありがとうございます』























どうしようどうしようどうしよう、、










































_19:00___



『おつかれさまでしたぁー』



瑞稀「あなたこのあと空いてる、?」



『………………』



瑞稀「なに、」



優斗「あなたーー?」



『?!えっと、、なに、、』



優斗「なんでそんなボーっとしてんの?」



『そー、?』



瑞稀「大丈夫?」



『うん、、、、、』








『いや、大丈夫じゃない。』



涼「どうしたの」



『えっと、、二宮くんに会えなくて…



瑞稀「あー誕生日?」



『そ、、、、う、、』



優斗「じゃあ尚更東京プラプラしてたら?」



『そんなストーカーみたいなこと……』



瑞稀「誰もそんなこと言ってないけど」



『………………』



優斗「よっし!いこー!!!」



『えっ?!』































って、ここ人多いよ、

ファンおるやん、人多すぎな









(?)「え?!あなたちゃん?!」



『?!』






瑞稀「相葉くん、?!」



『しー!!!!』



瑞稀「ごめ、」



『と、りあえずお店!』






















何このメンツ、、


嵐さん5人 に向かい合ってHiHi6人…………





はっ!!!





『二宮くんお誕生日おめでとうございます!!!』



二宮「ありがと。いつ言われるかと思った」



『ごめんなさい!これ、プレゼント、、です、
大したものじゃないですけど…』



二宮「え、ありがとう。

あけていい?」



『もちろんもちろん』



二宮「うわ!ネクタイか!高そう、」



『全然!!』



二宮「ありがとう」



『いえいえ』




























喜んでもらえてよかった、、


36歳になった二宮くんも、

40歳になっても100歳になっても

ずっとずっと大好きです、、

















プルルルルッ

プルルルルッ

プルルルルッ



ん?非通知、、







『ねえ、瑞稀。』



瑞稀「ん?」



『非通知って出ない方がいいよね』



瑞稀「うん。しつこいなら俺が出るよ」



『……ありがと』

















なんなんだろ、