無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第47話

す き 。 & お は な し 。
二宮side













あーもう。イライラするな。


瑞稀に言われたこと、図星すぎて。







俺、いつの間にか……すきになってたんだな…








でも、この思いを伝える気はない。

あなたちゃんが幸せでいられるなら。






















プルルルルッ

プルルルルッ

プルルルルッ

「もしもし」



佐藤『(電話)あ!二宮くん!明日空いてますか?』



「うん。」



佐藤『(電話)お話あるんで、9時に渋谷駅前に車出すんで待ってますね。』



「わかった。」


























~次の日~


佐藤『こっちです!』



「ちょ、声でかいよ?」



佐藤『あ、ごめんなさい。移動しますね』



「あなたちゃんって車運転できるんだ。」



佐藤『まあ、旅行とか、好きなんで?←』



「へえ。すごい。」















佐藤『つきました!』



「え、家……?」



佐藤『あ、HiHiの他の5人のシェアハウスなんで、安心してください!』



「ああ、なるほど。

あなたちゃんはどうしてるの?」



佐藤『あ、私は違う場所で一人暮らししてます。一応、女子なんで←』



「あっはw なるほどね。」












ピンポーン)))






蒼弥「はーい。って、え?!なんであなたと

二宮くん?!!!!!!」



瑞稀「二宮くんってどーゆ……え?!あなた?!」



佐藤『いちゃ悪いかよ。』



瑞稀「いや、びっくりで……」



佐藤『てか、私、作ちゃんに言ったよ?!明日二宮くんとシェアハウス行くからって。』



蒼弥「さーくーまーくん?」



龍斗「いやあ、なんか、言わない方が面白いかなーって。」



HiHi - 作間 + 二宮「おい。」



作間「ええ、ごめんて。」



蒼弥「まあ、入って?」



さとにの「はーい」














~リビング~



席順→ 井上・佐藤・作間
髙橋 つ く え
橋本・二宮・猪狩












佐藤『じゃあ、話しますね。』




















何となくわかる。

俺の気持ちはもうバレてて。

自分には彼氏がいるからって言うんでしょ。

わかってる。



もう、それでもいいから…………
































佐藤『わたし、瑞稀とドラマやることになったんです。W主演。』




「え?」




佐藤『それで、めっちゃ、演技上手な二宮くんにコツを教えてもらいたくて!!』




瑞稀「あ!そういう事だったの!」




「あ、、、いいよ。空いてる日でよければ。」



佐藤『やった!!ありがとうございます!

空いてる日教えてください!』





「うん。」



















はあ、なんだ。そんなことか……。



俺考えすぎなんだな……。