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第10話

#9
632
2021/08/05 06:00
ノーマン
なんであなたはいつも隠されているママの首元を確認できたの?
頭が良すぎて嫌になる
でもまぁ、ノーマンは信用できるし教えてもいいだろうけど、めんどくさいことは避けたいし…
適当に言い訳考えたとしても疑われるの嫌だしな…
だとしたら、
あなた
なんでだろうね
いつも通りの俺で行く
ノーマン
……ふふっ、あなたならそういうと思ったよ
うん、あまり深く考えなくてよかったな…
あなた
そんじゃ、ママに手伝い頼まれてるから行くね。
レイ
おい!待てよ!
あなた
あ、答えは耳の裏。またね
これで意図は汲み取ってくれるだろう。

エマは怪しいけど…レイとノーマンなら…










後は…ママと取り引きをする。
あなた
ママ。
ママ(イザベラ)
何か用?あなた
あなた
うん、今日の夜、少しいい?
ママ(イザベラ)
……えぇ、待ってるわ













レイside__
レイ.
答えは耳の裏…
アイツ…知ってたのか……
エマ
レイ?何か思い当たる事があるの?
レイ.
あぁ…
ノーマン
もしかして…発信機が埋められた場所…?
レイ.
大正解。
エマ
どうして?
レイ.
あなたは常に俺達の考えの遥か上を行く。
ノーマン
そう、だから今回も僕達が話そうとしていた事を予測して言ったんじゃないかな。
エマ
確かに!
でもいつの間に……
ノーマン
でもいつ調べたんだろうね?
エマ
え?
レイ.
あぁ…あなたは俺と常に一緒だったし、一緒じゃなかったとしてもママと話してる時ぐらいだ。
ノーマン
でもママと一緒じゃ調べるどころか、キャロルに触れるのも難しいよね。
エマ
うん、ママは小さい子のお世話は私とかギルダにしかさせないし…
だとするともしかして……アイツも…?
ノーマン
この話は後にしよう。頭の整理が追いつかなくなる。
レイ.
……あぁ…そうだな…
レイ.
一応これまで話したことをまとめると…
レイ.
第一に大人が外を知る鍵となること。
レイ.
第二に発信機が耳の裏にあるってこと。
ノーマン
それは念の為キャロルで確かめよう。
ノーマン
エマ、お願い。
エマ
わかった!
レイ.
んで、今から話す内容…
レイ.
なんかやっぱママのやり口が変ってことだな。
エマ
少し待って!これから話すのはあなたがいる時の方が…
レイ.
いや、問題ない。
エマ
え?どうして?
ノーマン
ほら、さっき言ったろ?
レイ.
アイツは俺達が今から話すことはお見通しなんだよ。
エマ
なんで?
ノーマン
さっきあなたは
ノーマン
『答えは耳の裏』
ノーマン
って言ってたでしょ?
レイ.
あれはアイツなりに
レイ.
『これから何話すかはもう知ってるから進めといてもいい。』
レイ.
っていう意図なんだよ。
エマ
なるほど……
エマ
すごいね2人とも!
エマ
私全くわかんなかった。
ノーマン&レイ
分からなくて当然!
レイ.
アイツ、イマイチ分かりずれぇんだよな…
ノーマン
まぁ、それもあなたの個性みたいなもんだけどね。
レイ.
確かに!
個性溢れてるな……アイツ
レイ.
よし、とにかく話を進めるぞ。
レイ.
ママのやり口についてだ。



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皆さんすんません💧
いや、あの…これには深い事情が…
あったりなかったり……
するんですけど…許してください!
後、アンケートの御協力ありがとうございました…
あの…詫びでもなんでもなく…
ただ描きたくなったから新作の宣伝させていただきます……
またこれも結構前から更新してませんが…
見ていただけたら幸いです…
この作品…ヒロアカと呪術廻戦のクロスオーバーとなっておりますm(_ _)m
ぜひ見ていただけたら幸いです…(2回目)
今後ともよろしくお願いします…
なう(2021/08/05 14:58:38)