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第101話

眠り姫




in 宿舎





ナムジュン
ナムジュン
ここです。
警察
警察
ありがとうございます。もうすぐ他の警察も来ると思いますので。
ナムジュン
ナムジュン
わかりました。







in 病院







ガラッ🚪





マネージャー
マネージャー
ユンギ!ハアハア…。
テヒョン
テヒョン
マネヒョン…。
マネージャー
マネージャー
ハアハア…。ユンギ、どうだって…?
ジン
ジン
手術は成功したけど、出血が多くて意識がないそうです。
マネージャー
マネージャー
そうか…。
ホソク
ホソク
それから、いつ目が覚めるかわからないそうです…。
マネージャー
マネージャー
そ、そんな…。一体、誰が…。
テヒョン
テヒョン
きっと、あの犯人だ…。
マネージャー
マネージャー
え?テヒョン、なんて言った…?
テヒョン
テヒョン
え、あ、何でもないです。
マネージャー
マネージャー
俺はこれから仕事のこと、整理してくるから、じゃあな…。
ジン
ジン
はい…。すいません…。
マネージャー
マネージャー
目、覚めたら教えてくれ…。
ホソク
ホソク
はい…。
マネージャー
マネージャー
じゃあな…。
テヒョン
テヒョン
はい…。




ガラ…🚪





ジン
ジン
テヒョン、さっき何て…?
テヒョン
テヒョン
ユンギヒョンを殺そうとしたのは、あなたを無視しろって言った人と同じだと思います。
ホソク
ホソク
確かに…。犯人が何かミスして、それをユンギヒョン知ったんじゃないかな。
テヒョン
テヒョン
ユンギヒョンなら何か見抜くことも得意だし…。
ジン
ジン
じゃあ、口封じのためにユンギヤはやられたのか…。
ホソク
ホソク
たぶんそうだと思います…。









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