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第26話

眠り姫
(なまえ)
あなた
ん…。おはよう。
ジン
ジン
あ。あなた起きた?
(なまえ)
あなた
うん。
(なまえ)
あなた
…みんなは?
ジン
ジン
もう寝たよ😊
(なまえ)
あなた
今何時…?
ジン
ジン
今は…、23:30だよ😊
(なまえ)
あなた
オッパは寝ないの…?
ジン
ジン
本読んでたら、こんな時間になっちゃった😋
(なまえ)
あなた
そっか…。
ジン
ジン
あなたお腹空いてない?
ジン
ジン
朝から何も食べてないでしょ?
(なまえ)
あなた
うん。お腹空いた…。
ジン
ジン
さっき作ったから、温めるね☺️
(なまえ)
あなた
ありがとう、ジンオッパ😊




ごはん食べ終わって



(なまえ)
あなた
ごちそう様でした。
ジン
ジン
お腹いっぱいになった?
(なまえ)
あなた
うん!
(なまえ)
あなた
あの、ジンオッパ…。
ジン
ジン
んー?
(なまえ)
あなた
私…、迷惑になってない?
ジン
ジン
え…?
(なまえ)
あなた
この病気のせいでオッパ達に沢山負担かけてる…。
ジン
ジン
あなた。



ジンオッパは私の目をしっかり見てそう呼んだ。


ジン
ジン
それはない。他のメンバーもあなたが迷惑だなんて思ってる奴は1人もいない。
(なまえ)
あなた
でも…。私…。






ガチャ🚪




(なまえ)
あなた
え…?
テヒョン
テヒョン
ごめん…
グク
グク
聞いちゃった…
ジミン
ジミン
聞くつもり無かったんだけど…。
ホソク
ホソク
入るタイミングなくなっちゃって…。
ナムジュン
ナムジュン
そしたら、聞こえちゃった…
ユンギ
ユンギ
あなた、そんなこと悩んでたんだ…
(なまえ)
あなた
…。
グク
グク
ねえ、あなた?
(なまえ)
あなた
…?
グク
グク
僕、あなたが迷惑なんて思ったこと一度もないよ。
(なまえ)
あなた
え…?
グク
グク
あなたがいるから僕たちはBTS…、防弾少年団なんだよ。
テヒョン
テヒョン
僕もあなたが迷惑なんて思ったことないよ!
ジミン
ジミン
僕もだよ!
ホソク
ホソク
あなたはBTSに必要な存在だから、迷惑なんて思うわけないよ。
ナムジュン
ナムジュン
あなたがいるから防弾少年団なんだ。
ユンギ
ユンギ
迷惑なんて思ってないから、あなたもそんなこと考えるな…。
ジン
ジン
ね?誰も迷惑なんて思ってなかったでしょ?
(なまえ)
あなた
…ありがとう…(泣)
(なまえ)
あなた
私…、オッパ達の重荷だってずっと思ってた。こんな私がこんな素敵なグループのメンバーでいいのかってずっと考えてた…
(なまえ)
あなた
…え?





顔をあげると、オッパ達、みんなが泣いていた。




(なまえ)
あなた
オッパ…?
BTS
BTS
あなた…。




オッパ達は静かに私を抱きしめた




BTS
BTS
気付いてあげられなくてごめん。
グク
グク
そんなに悩んでたんだね。
ホソク
ホソク
これからはオッパ達に全部話して。
テヒョン
テヒョン
全部受け止めるから!
ジミン
ジミン
どーせ、あなたの事だから心配かけちゃいけないって思うだろーけど、どんどん心配かけて!
ナムジュン
ナムジュン
迷惑なんかじゃないからな。1人で抱え込まないで。
ユンギ
ユンギ
ちゃんと話せよ。俺たちがいるから。
ジン
ジン
悩み事でも、小さな事でも、くだらない事でも何でも、何でも聞くから。
(なまえ)
あなた
何でも…?
ジン
ジン
うん!何でも!
(なまえ)
あなた
😊…オッパ達、ありがとう!!大好きだよ!















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