無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第110話

眠り姫



ピーポーピーポー🚑






グク
グク
(あ、来た来た。)
救急隊員
救急隊員
大丈夫ですか!
グク
グク
ヒョンが…!
救急隊員
救急隊員
この男性運んで!
救急隊員
救急隊員
はい!
救急隊員
救急隊員
あなたもすごい傷なので、一緒に救急車に乗ってください!
グク
グク
はい…!











in 病院






バタバタッ






ジン
ジン
グガ!
(なまえ)
あなた
グクオッパ…!
グク
グク
あ、ジニヒョン達…!
ナムジュン
ナムジュン
ジミナは…?
グク
グク
ずっと手術中です…。
ホソク
ホソク
グガも大丈夫?すごい傷だよ…?
グク
グク
僕は大丈夫です…。
それよりジミニヒョンが…。
テヒョン
テヒョン
(グガがやったんだ…。もう、グガしか怪しくない…。グガがジミナを…!)
グク
グク
ジミニヒョン、僕を庇って…、それで…(泣)
グク
グク
僕のせいです…(泣)
ジン
ジン
大丈夫、グガのせいじゃないよ…。
ナムジュン
ナムジュン
警察の人とはもう話したのか…?
グク
グク
はい…。沢山聞かれました…。
テヒョン
テヒョン
ねぇ。グガ、犯人ってどういうやつだった?
グク
グク
え、えっと、背が高めの男でした…。
テヒョン
テヒョン
本当に?
グク
グク
なんでですか…?
グク
グク
(テヒョイヒョン、疑ってるのか…?)
(なまえ)
あなた
(テヒョンオッパ、なんでグクオッパを疑ってるんだろう…?)










手術、終わり



ジン
ジン
先生!
医者
医者
手術は成功しましたが、残念ながら、ユンギさんと同じ状態です…。
ナムジュン
ナムジュン
そうですか…。ありがとうございました…。
ホソク
ホソク
ジミナ…(泣)
(なまえ)
あなた
ジミンオッパ…(泣)
グク
グク
(なんであなた泣いてんの…?)













next