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第94話

眠り姫
ジン
ジン
じゃあ、明日もいつもと変わらず…、無視しよう…。
ジミン
ジミン
はい…。
ナムジュン
ナムジュン
これがあなたのためだ…。
ホソク
ホソク
そうだね…。
グク
グク
(とりあえず、騙せてよかった…。)
ジン
ジン
じゃあ、今日は解散…。
テヒョン
テヒョン
はい…。おやすみなさい…。




各自、部屋に戻っていった。



ユンギ
ユンギ
あ、グガ。
グク
グク
なんですか…?
ユンギ
ユンギ
ちょっと話いいか?
グク
グク
…はい。





in ユンギの部屋





グク
グク
話ってなんですか?
ユンギ
ユンギ
ああ…。なんで嘘ついた?
グク
グク
嘘…?
グク
グク
(バレた…?いや、この作戦は完璧なはず。
大丈夫…。)
ユンギ
ユンギ
さっき、俺が話しかけたとき。
動揺してたし、
ユンギ
ユンギ
グガの嘘つくときの癖が出てた…。
グク
グク
嘘つくときの癖…ですか?
ユンギ
ユンギ
ああ。どうして嘘なんか…。
グク
グク
(もう、ヒョン殺しちゃおうか…。いや、やめとこ。疑われる確率高くなっちゃうし。)
グク
グク
嘘なんてついてないですよ?
ユンギ
ユンギ
ほら、今だって。耳触ってる…。
グク
グク
(やば。気づかなかった…!気をつけなきゃ。)
グク
グク
ちがっ!これは、耳が痒くて…。
ユンギ
ユンギ
グガ。お前、何か知っているだろ…?
ユンギ
ユンギ
教えてくれよ。
グク
グク
(どうすればいいんだよ…!)
グク
グク
ぼ、僕もう眠いので寝ますね!おやすm…



ガシッ





ユンギは部屋から出ていきそうなグクの腕を掴んだ。


グク
グク
ヒョン、離してください…!
ユンギ
ユンギ
お前…、何か知ってんだろ。
グク
グク
し、知りませんよ!
ユンギ
ユンギ
じゃあ、なんでそんなに動揺してんだよ。
グク
グク
(ヒョンのペースに飲み込まれたらだめだ…!)
グク
グク
わかりました…。話します。
グク
グク
後悔しないでくださいね…。
ユンギ
ユンギ
…?後悔なんかするわけないだろ…。














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