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第100話

眠り姫



in ユンギの病室





ジン
ジン
ユンギヤ…。
ジミン
ジミン
こんな沢山の機械に繋がれてて、本当にユンギヒョン大丈夫なんでしょうか…。
ホソク
ホソク
何もできない自分が情けないよ…。
ナムジュン
ナムジュン
…みんな、もうすぐ警察の人が来るって。
テヒョン
テヒョン
はい…。





コンコンッ🚪




ガラッ🚪
警察
警察
失礼します。
警察
警察
お話、いいですか?
ナムジュン
ナムジュン
はい…。
警察
警察
まず、第一発見者はどなたですか?
ジン
ジン
僕です…。
警察
警察
では、発見時の状況を教えて下さい。
ジン
ジン
…はい。





そして、色んなことを聞かれた。

これから家宅捜索もするそうだ。






警察
警察
これは、殺人未遂事件として扱います。
ありがとうございました。
また、よろしくおねがいします。
ナムジュン
ナムジュン
はい…。よろしくおねがいします…。
警察
警察
家宅捜索はこれからなので、どなたか家に行ってもらってもよろしいですか?
ナムジュン
ナムジュン
はい…。
ジミン
ジミン
ヒョン、僕も行きます…。
グク
グク
僕も行きます…。
ジン
ジン
僕はここに残るよ…。
テヒョン
テヒョン
僕もユンギヒョンと一緒にいます…。
ホソク
ホソク
僕もここに残る…。
ナムジュン
ナムジュン
じゃあ、ユンギヒョンは任せますね…。
ジン
ジン
ああ。













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