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第3話

頼まれ事
_____とある放課後







『夢兎〜』
(なまえ)
あなた
なんやセンセ


『ほんまサラッとタメ口使いよって』




___ベシッ
(なまえ)
あなた
体罰やぁ


『そんなん言わんとはよこれ持っていけ』




頭の上にあるプリント





(なまえ)
あなた
なんやこれ



『北ちんに届けたってや』
(なまえ)
あなた
センセが言うとなんや…キモイな


『補習したいんか?』
(なまえ)
あなた
補習とか地球が消えても無理。てか、宇宙が消えてもマジ無理。え?つーか北ちんに持っていけばええんやろ?そんなん余裕のよっちゃん


『何言いたいかさっぱり分からんかった』











センセとバイバイして北ちんの居る体育館へ
(なまえ)
あなた
きーたーちーんんん




3年『うわっ!夢兎ちゃんや!!』


3年 『今日も先生にパシられたんか〜?』
(なまえ)
あなた
先輩ら聞いて下さいよぉ。
うちの担任ほんま人遣い荒いんです〜



3年『可哀想やなぁ。』




先輩の手が頭に伸びてきた








_____パシッ








3年『な、なんや……北…』


北信介
北信介
夢兎の髪型崩れやすいらしいですよ


3年『あっ!そうなん?!それはすまん!』




そう言って、先輩達は練習に戻った




が……





『北さん!北さん!そのギャル誰ですか?!』



北信介
北信介
初対面の人に向かってギャル言うたらあかん。あと先輩や。




おぉ〜、宮兄弟。初めましてや〜



(なまえ)
あなた
夢兎あなたやで〜
宮侑
宮侑
夢兎!?先輩っ!
宮治
宮治
おぉ、噂の先輩やん
(なまえ)
あなた
噂〜?
どうせギャルとかビッチとかやろ?
北信介
北信介
女の子がそんなん言うたらあかん
宮侑
宮侑
ちゃいますちゃいます!
北さんがよk&&?・//:";"·!!!




なんてなんて?


丁度練ちーが金髪の方の口塞いでなんも

聞き取れんかったんやけど


大耳練
大耳練
夢兎用はなんや?
(なまえ)
あなた
え、この状態で話すん?






「ほれ」と言いながら北ちんにプリントを渡す


北信介
北信介
プリントわざわざ持ってきてくれたんか
すまんな。
(なまえ)
あなた
えぇ?そこはありがとうにしといてやぁ
北信介
北信介
そ…そうやな……。ありがとさん
(なまえ)
あなた
おん。んならうち帰るわ〜
宮侑
宮侑
☆::&…(!☆#$¥~>#@→
(なまえ)
あなた
練ちーそろそろ金髪くん離したれ
大耳練
大耳練
あー、すまんすまん




練ちーが離した瞬間




宮侑
宮侑
あなた先輩って呼んでもええですか!




唐突やな
北信介
北信介
なんや、侑。初対面でいきなりは
あかんやろ
(なまえ)
あなた
せやなぁ。初対面であなた先輩とか
堅苦しいやんな〜
大耳練
大耳練
え?
宮治
宮治
えっ
(なまえ)
あなた
あなたって呼んでや〜
北信介
北信介
そんなn
宮侑
宮侑
ええんですか?!
北信介
北信介
ええ訳ないやろ
宮侑
宮侑
あなたちゃん!



おぉ……ちゃん付けか…



まぁ……後輩くんやしな。大目に見たろ
(なまえ)
あなた
それでええよ〜
ほな、みんな部活ファイティン



ヒラヒラ〜と手を振り帰る


















夜、北ちんからLINEがきた










信介とか……




シンプルに呼びづらいやつやん






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