プリ小説

第5話

どうしようもない向日葵
彼女にどうしようもない恋をした。
4年経った今でもどうしても、忘れられなかった。
夏樹
母さん、俺、上京したい。
父親の弟が映画監督をしていたため、映画監督になるという将来の夢を追いかけ、東京の大学で勉強したいと頼んだ。
最初は、凄く反対された。
熱心に気持ちを伝えたら、両親は見守ってくれると言った。
夏樹
いつか、俺が有名になったらうちの向日葵園で映画を撮りたいんだ。
こんな叶うかどうかも分からない約束もした。
それからたくさん勉強した。
もちろん、上京してあの向日葵のような彼女に会いたいという気持ちもあった。

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