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2021/02/14

第2話

深澤sied
照と一緒に寮暮らしをはじめてはや3ヶ月

もう慣れてきたと思っていたが、最近…

照の顔と目が合うと必ず照は微笑んでくれるし、俺が重たい荷物を持っていたりしたら1番に駆けつけてくれる

深「あ〜もうー、かっこよすぎ…」


本人にそれは直接いえないので、夜彼が寝た時に俺はあることをしようと考えた

その名も、、想いを伝えよう大作戦!だ!

え?それはなにかって?

俺が照が寝たと思ったタイミングで、バレないようにハグしたり、好きー、とか言ってみたり
まぁ、そんな感じかな?

スリルもあっていいんじゃない?笑笑

じゃあそろそろ照も寝た頃だと思うので、

やっていくぞー!


俺はゆっくり体を起こし、照が寝ている布団に足を踏み入れ先程よりも近くに座る

深「ひかるうー、大好きだよー、(ボソ)」

照「……」

寝てるよな?よし、添い寝してみよう!

俺はゆっくり横を向いている照の背中付近に寝転がり、バックハグのように腕を前にまわす

深「あったかい、、」

そのまま顔を背中にグリグリと押し、温もりを感じる

このまま寝そう……

大丈夫だよね、きっと、




ここで俺の意識は途切れた

ーーーーーー  ーーーーーーーー ーーーー
翌朝

深「ふぁ〜、っ!」

目を開けると、照の顔が目の前にあり、心臓が止まるかと思った

岩「….」

まだ、寝てるよね??

よし、いまだ!と、照の布団から出ようとしたが。。

照が俺の腰に手を回しており、動かなかった

岩「…、どこいくの」

深「ふぇ?」

うわ、今めっちゃ間抜けな声出た、

っじゃなくて!

深「起きてたのー?!」

驚きが隠せずにいると

岩「笑笑、朝起きたらふっかが隣にいてビックリしたよ、。」

お前寝相悪いなぁ〜、とか言いながら起き上がる照


深「はぁ、バレてない…っあ、」

声に出てた…

岩「ん?何がバレてないの??」

深「い、いやぁ?別に〜?」

岩「なんだお前笑笑、早く朝ごはん食べに行こー」

布団を片付けて広場に向かう

よかった、まだバレてないみたい…。でもなんで腰に手回されてたんだろう??