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大嫌いなはずだったのに……
小森○○
うーん
片寄涼太
どうしたの?
小森○○
アンチがたえないなー。って
小森○○
どうしたら収まるかな?
片寄涼太
うーん。難しいなー。
片寄涼太
何かしてあげたいけど……俺が下手になにかするともっと酷い事になりそうだしなー
本気で悩んでくれる涼太くん。

小森○○
あ、あの。もう大丈夫!その気持ちだけで十分嬉しい(*^^*)
片寄涼太
それじゃあ俺の気が治まらないのw
小森○○
っ/////
そんなカッコイイ事なんでいうの/////
片寄涼太
うーん。でも、そんなに直ぐには思いつかないから考えておくね(*^^*)
小森○○
あ、ありがとう
その後も色んな話をした。

GENERATIONSの今までの活動や。

しまいにはお互いの趣味など。

色々と話していると楽しい時間はあっという間に時間は過ぎていった
片寄涼太
あー。楽しいw
小森○○
ホントにw
片寄涼太
今何時だろ
小森○○
えーと。
私は携帯を出して時間を見た
小森○○
21時30分かな?
片寄涼太
え。もうそんな時間!?
小森○○
みたいw
片寄涼太
大変!あなたちゃん明日も学校だよね?
小森○○
まぁw
片寄涼太
帰らないと!ごめんね!こんな時間まで!
小森○○
いやいや!涼太くんが謝る事じゃないよ!楽しかったしw
片寄涼太
隼にも怒られそうw
小森○○
大丈夫だよw
片寄涼太
じゃあ帰ろっか(*^^*)
小森○○
うん(*^^*)
お会計をする為に服を上着を着てお金を出そうとすると
片寄涼太
こら。何してんの?
小森○○
え。
片寄涼太
俺が誘ったんだし出しますよwそれに女の子には払わせませんw
小森○○
でも……
片寄涼太
でもじゃないからw
小森○○
じゃあ……ごちそうさまです
片寄涼太
いえいえ(*^^*)
結局涼太くんに出してもらってタクシーで家まで送ってくれた。


さすがにタクシーまで出してもらう訳にはいかないと思った私は帰る前にお兄ちゃんに連絡した。
そして家に着いてタクシーから降りた
小森○○
今日は楽しかった(*^^*)ごちそうさまでした(*^^*)
片寄涼太
また行こうね(*^^*)
小森○○
ぜひ(*^^*)
片寄涼太
あ。じゃあお願いします。
小森○○
あー!ちょっと待って!
片寄涼太
ん?
小森隼
来たよー!
片寄涼太
隼?
小森隼
これ使って?
片寄涼太
いやいやwいいからw
小森隼
もう!はい!
お兄ちゃんは無理矢理、涼太くんの手にお金を持たせた
片寄涼太
ごめんね?
小森隼
ぜーんぜんwあなたも楽しかったみたいだしw
小森○○
うん!すごい楽しかった!
片寄涼太
そっか(*^^*)それは良かった
片寄涼太
じゃあ俺もそろそろ帰るね
小森隼
ありがとう!
小森○○
おやすみなさい!
片寄涼太
うん、おやすみ(*^^*)
そして涼太くんは帰っていった。


お兄ちゃんと2人で家に入る。

それからお兄ちゃんは紅茶を淹れてくれた。
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