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大嫌いなはずだったのに……
佐野玲於
ほい!
小森○○
わわっ!だから投げないでって!
佐野玲於
ボーとし過ぎw
小森○○
あっそ
そして玲於の後ろに乗って腕を回して、しっかりとしがみついた。


バイクを運転してる玲於はカッコイイ。

もちろんそれ以外でも。

今日の事だって玲於が来てなかつたらどうなっていただろう。

それに踊っている時もいい。

一緒に踊るのはすごく楽しい。

私に絶対といってついてきてくれるのは玲於だけ。
ん?さっきから玲於の事しか考えてないじゃん!


ダメ!ダメ!私は涼太くん一筋なんだから!


そう思っているとあっという間に家に着いた。


丁度いい所に亜嵐くんとお兄ちゃんを乗せたタクシーが来た
小森○○
お兄ちゃん!
小森隼
あなたー!さっきぶりー!
お兄ちゃんとハグし合った。

小森隼
あ。そうだ
小森○○
ん?
顔を上げるとお兄ちゃんは私の頭を撫でながら
小森隼
可愛いなー。もう。ってそれもすごい大事なんだけど亜嵐くん泊まって行くことになったんだ!
小森○○
ホント!?
白濱亜嵐
どうせ明日一緒に出掛けるんだからその方が楽じゃね?ってなったw
佐野玲於
皆だけずるくない?
小森隼
なら玲於も泊まっていけばいいじゃん!俺はあなたと寝るからw
小森○○
お兄ちゃんと!?よし!玲於泊まっていけ!
佐野玲於
納得の仕方が今いち引っかかるけど、ま、いいや泊まってく
白濱亜嵐
あなたー。俺と寝ようよー
小森○○
え。ヤダ。お兄ちゃんとがいい
小森隼
残念でしたーw
小森○○
とりあえず玲於はバイク停めておいでよ。ここで待っとくし
佐野玲於
そうする
玲於がバイクを停めに行ってる間。

お兄ちゃんと亜嵐くんが
白濱亜嵐
なんか玲於と仲良くなってない?
小森隼
それは思いました
小森○○
玲於が何もしてこないのにこっちが突っかかっていってたら一緒でしょw
白濱亜嵐
それもそうか
小森○○
それに私が理解しようとしなかっただけで玲於もいい所あるし。大嫌いが嫌いになっただけw
小森隼
そこは変わらないんだw
小森○○
もちろんw
佐野玲於
戻ったー
小森○○
よし!お兄ちゃん家入ろ!
小森隼
そうしよ!そうしよ!
小森○○
亜嵐くん!おんぶ!
白濱亜嵐
お!亜嵐号か!
小森○○
YES!
白濱亜嵐
よっしゃ!きた!
佐野玲於
ここからそこまでの距離でおんぶとかw
小森○○
いいじゃん。亜嵐くん好きだもん
白濱亜嵐
はい!亜嵐くんは何処にでもおんぶで連れて行ってあげますよ!
小森○○
ヤッター!
佐野玲於
子供かw
小森○○
2人ともー!早く来ないと閉め出すよー!
白濱亜嵐
出すよー!w
小森隼
それはヤダ!
佐野玲於
いやいやw隼wお前の家だしw
小森隼
それもそうだw
皆で家に入ってそれぞれ順番にお風呂に入って寝る事になった
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