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大嫌いなはずだったのに……
吉野北人
ねぇ。ねぇ!黒猫!ボク達といっしょに空を飛ぼうよ!
小森○○
は?
藤原樹
空を飛ぶと気持ちいいぞ!
小森○○
だから?
川村壱馬
俺たちと協定くんでこの世界を変えようぜ!
小森○○
どいつもこいつも。
小森○○
私は1人で空なんて飛べる。あんた達みたいなキラキラしたヤツら見てるとイライラする。消えて
吉野北人
ならさ!俺たちと勝負してよ!俺たちが勝ったら協定組んで!
小森○○
いいよ。負ける気がしないから
藤原樹
いくぞ!
川村壱馬
っしゃ!
吉野北人
ぜってぇに黒猫と協定結んでやる
小森○○
こいよ。
監督
はい!カットー!小森さん以外はもうちょっと迫力増せるように!小森さんはそのままで全然大丈夫だから!
小森○○
はい。ありがとうございます
少し休憩に入る事になった。

なんだろう。頭がクラクラする
片寄涼太
あなた、大丈夫?なんだかしんどそう。
小森○○
え?大丈夫!大丈夫w
涼太くんに心配掛けたくなくて大丈夫って言ったものの。

これはダメだ
小森○○
ちょっとお手洗い行ってくる
私が立ち上がったその時……
小森○○
フラッ
全員
!?
私は意識を失ってしまった
意識を失う前に私の近くにいた涼太くんではなくて何故か玲於が凄く心配そうな顔をしているのが見えた。

夢の中では私の名前を必死に呼んで手をずっと握っててくれる人がいた。

そんなに心配しないで?大丈夫だから。

そして私が目を覚ますと隣には涼太くんがいた。


でも、ついさっき来たような感じ。

夢の中の人ではない気がした。

小森○○
涼太、くん?
片寄涼太
あ!あなた!目さめた!?大丈夫じゃないやん!心配させやんといてや!
小森○○
ごめんなさい。自分でもなんで倒れたのか分からないの
片寄涼太
あ。それ。あなたが倒れた時に亜嵐くんが考え事やストレスが溜まって倒れたんだと思うって
片寄涼太
昔からそうなんだって?自分の許容範囲超えると倒れるって
小森○○
自分ではわかんないけど、頭がパンクしそうになったり大きな問題抱えてたら、こんな風になるみたい
小森○○
最近で言うと……お兄ちゃんの事でちょっとね。
片寄涼太
そうなんだ。
小森○○
あ!それよりも撮影!
片寄涼太
監督さんが後日にまわすって
小森○○
え。うそ。どうしよう。
片寄涼太
大丈夫。みんな分かってるから
片寄涼太
あ。それと隼がもうすぐ迎えに来るって。
小森○○
お兄ちゃんが?
片寄涼太
亜嵐くんが連絡してくれてね。すぐに来るって
小森○○
そっか。
お兄ちゃんにもどれだけ迷惑かけたらいいんだろう
片寄涼太
それと明日出掛けるのはナシ!
小森○○
片寄涼太
倒れた人を連れ回すやつじゃないからw
小森○○
いや、でも、そんな…
久しぶりに涼太くんと出かけれると思ってたのに。
片寄涼太
お出掛けするのは、また今度ね。
小森○○
うん、
私がしょげているとお兄ちゃんが迎えにきてくれて一緒に帰った
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