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第5話

🏩:5

しばらくタクシーに乗って、暇だから外の景色を窓越しに眺めてると



🐰「あ、ここでいいです」



って急に言うから、どこに着いたんだろって外見てみると家でもなくお店でもなく




「え…?ここってラブホ…だよ?」



ラブホでした。




🐰「そうだよ。ラブホ。」



「いや、そうだよじゃなくて…なんでここに来る必要があるの?」



🐰「お前とヤるために?」



「は」




何言ってんのこいつまじで。
普通初対面の女の子にお前とヤるためにラブホに来たとか言う!?




「え、絶対やなんたけど」



🐰「じゃあ、お前このまま残って金払えんの?」



あ〜…もう、なんでこういう時にお金持ってないんだろ…。



「無理…」



🐰「じゃ、俺に着いてくることで決定〜」




運転手さん、なんか気まずそう。笑
必死に新聞読んで誤魔化してるけど、私たちの会話丸聞こえだから意味ないのよね。



🐰「運転手さん、ありがと〜」



「えっ、ちょっ…あっ…!」



🐰「お前さ動きが遅すぎ。ほら、行くぞ」



グクは無理やり私の服の袖を掴んでタクシーから引っ張りおろした。




ライトで眩しすぎるぐらい照らされている玄関に入る。



『いらっしゃいませ〜2名でよろしいでしょうか?』



🐰「うん」



『了解致しました。ごゆっくりどうぞ〜』




うわ、なんか恥ずかし…
店員さんからめっちゃニヤニヤ見られるし、てかなんでグク店員さんにタメ口なのよ。




🐰「ここ。俺の部屋。」



その部屋のドアには "503"JK様.と書かれていた。
私はラブホに来たことがないから、専用の部屋なんかあるんだ〜って思い込んじゃう。




🐰「1つ言っとくけど、この部屋に入った瞬間朝になるまで帰らせねぇーからな?」




「えぇ、なにそのシステム…」




🐰「うるせぇ。つべこべ言わずにそれでもいいなら入れ。」




私はここで帰ることだって出来た。でも、家に居てもどうせ夫婦喧嘩を聞かされる毎日…
だったら、こいつといた方がマシなのかも、




「分かった」




私は部屋の中へと足を踏み入れる。
まぁ、予想してた通りグクは鍵をカチャと閉める。





🐰「あ、言い忘れてたけど今から…」



























🐰「俺の奴隷ね。」




next.




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じみちゃむ。
じみちゃむ。
じみんしぃのむのむのむさらんへ いつかわての心臓がもたなくなる日がきそう フォローは元気の素 いいねしてくれる子めちゃ好き コメントしてくれる子は愛すしかない わてのことは、ちゃむとか呼んでくれ 気軽に話しかけてね! いつでも、暇人だから← ファンマ▹▸ 🐤🔭 ファンネ▹▸ ちゃるじゃーず 大切な친구 ヨンタンになりたい=よんちゃん((天使 지리🍎=オンニ((大好き きりん.=なのちゃん もみじ🐰🍼=もみ 딸기🐰=たるちゃ 🦁きむてつお氏♥=きむむ 濃ゆく絡んでくれる子の方が好み。
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