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第12話

12話
あなた

不死川さんっっ!

不死川実弥
おぉ、お前怪我は大丈夫かぁ
柱は俺と冨岡とお前だけになっちまったなァ
あなた

はい、大丈夫です。...むいくんは...

不死川実弥
時透の遺体ならそこに寝かせておいだぞぉ


むいくんの遺体には不死川さんの羽織がかけて合った。


あなた

っっっむいくん...

不死川実弥
俺は向こうに行くからゆっくり2人で話せぇ
あなた

むいくん...痛かったでしょ?大丈夫?腕もなくなって肩には刀刺さったんだもんね。今頃心配してんだろうな。安心してね私は...全然大丈夫だよ。むいくんの痛みに比べたらかすり傷みたいなもの。私、ちゃんと戦えてた?......むいくん、一緒に、一緒に家に帰りたかった。家帰ってハグしたかったよ。もう、むい君から好きって言ってくれないの??むいくんの声は聞けないの?これから私ひとりでどうすればいいの?むい君なしじゃ生きていけない......



『そんな事言わないで。僕のあなたはそんな弱い子じゃないよ。』


あなた

え...


むいくんの声...


『言い忘れてたことがあったから神様が言わせてくれるって。』
あなた

言い忘れてたこと?


『うん。あなたは一生僕の彼女だからね。』
あなた

当たり前だよ!むいくん以外考えたことないよ!


『良かった。』
あなた

むいくん...来世でもしも会えたらまた私の事好きになってくれる?


『当たり前でしょ。あなたが嫌って言っても僕のものにするよ?離れ離れになっても絶対見つける。』
あなた

...うん。絶対ね待ってるからね。


『その代わり、まだこっちの世界には来ないでね。ちゃんと生きて。わかった?』
あなた

...うん。わかった。行ったらむいくん怒るもんね


『最後に...話せて良かったよ。元気で...ね...』
あなた

むいくんっ!

不死川実弥
そろそろ遺体運ぶぞぉ
あなた

ぐすっ不死川さん...

不死川実弥
話できたか?
あなた

むいくんっが、ヒック、話に来て...くれっました、ヒック

不死川実弥
...そうか。良かったなァ









無惨戦から半年...


私はむいくんの屋敷で暮らしている。
1人で住むには広いけど、
たまに炭治郎くんたちが、遊びに来てくれたり
冨岡さんと不死川さんも遊びに来てくれる。



むいくんのいない生活はなにか物足りなく感じるけどむいくんはいつでも私を見てくれている気がする。ちゃんと生きるからね。最後まで見ててね。







師範。。。




























『時透無一郎の独占欲がすごい!』これにて終了になりますぅうぅううぅ!色々雑だし下手くそで伝わらなかったところ沢山あると思うのですが...ここまで読んでくださいありがとうございました。🙇🏻🙇🏻🙇🏻




次は現代のやつ書きます!誰がメインかはお楽しみに💓💓💓