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第44話

小田島陸ルート
海司
あ、あれって…
あなたさんじゃん!あなたさーーん!
海司
ちょ、おい、声かけねぇ方が良くね?
あ…
俺らの目線の先でハルさんとあなたさんが

笑顔で綺麗にダンスをしていた。
海司
陸、行こーぜ
…うん
横目で様子を伺いながら俺は家へと帰った。
翌日の朝

親の手伝いをしていると、まさかの人が来店して来た。
ハル
どうもー
ハル
おーー!あなたの事
ああああ!ハルさん!?
あら、知り合いなの!?
ハル
はい!いやあ、まさか小田島さん家の息子だとはねぇ
…はぁ、で何しに来たんすか
ハル
小田島さんにカットを教えてもらおうとして来たけど、君にも話があるんだよねぇ
ハルさんはニヤリと口角を上げて俺の耳元でそう言った。


ハルさんがカットの練習をしてる間

俺は外でダンスの練習に励んでいた。

光輝には悪いけど

あなたさんと優勝すんのは俺だ…!



そして、しばらく踊っていると…


周りに人が沢山集まってきていた。
ガヤ
きゃー
ガヤ
かっこいい!
え、あーあーちょっと…
ハル
あーらら、話できそうにないねぇ
ハ、ハルさん助けてくださいよ!
ハル
どーしよっかなあ
もぉ!!!

もみくちゃになってる俺を見下げるハルさんは

何処か楽しそうだった。