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第50話

小田島陸ルートEND
ダメっすか?ダメならダメではっきり言ってください!俺頑張るんで!
あなた

そ、その、私なんかでいいの?

あなた

陸、その人違いじゃ…?

あなた

えっと

もう何回言えばいいんすか、あなたさんじゃなきゃだめなんすよ
付き合ってください。ずっと一緒にいたいんすよ
人違いなんかじゃないっす、でなきゃ走って駆けつけたりしません
あなたさんー!
俺は静かな病棟に向かって叫んだ。
あなたさんの胸に飛び込みギュッと抱きしめた。
あなた

ど、どうしたの!?

俺、特別賞でした!
あなた

え、なにそれ!?え、凄いね!!

はい!全部あなたさんのおかげっす!
あなた

そんな事ないよ、陸が一生懸命になって頑張ってたからだよ?よしよし

そっと犬のように頭を撫でられた。

そして、ふと我に帰り俺は体勢を勢い良く起こした。
あ、その、ごめんなさい
あなた

い、いや大丈夫だよ

あなたさん
あなた

ん?

その
あなた

ゆっくりでいいよ

あなた、本当に本当に本当に大好きです
あなた

へ?

つい勢いでよびすてしてしまった。
あなた

陸、私めちゃくちゃ嬉しい!どうしよう…えっと、よろしくお願いします!

もう、可愛いな、まったく。
年上なのに年下みたいなあなたの肩を

何も言わず抱き寄せそっと優しくキスをした。






END