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第45話

天堂光輝ルート
光輝
あなたさん
あなた

ん?

光輝
めちゃくちゃいい感じっす
あなた

そ、そう!?

ばっと顔を上げて俺の顔を見つめてきた。

その瞬間に動いていた足が止まりあなたさんが

俺に倒れ込んできた…。
光輝
あなた

ご、ごめん!

光輝
だめ。
あなた

え、えっと

つい、離れようとする体を引き寄せてしまった。
光輝
あなたさん、俺の鼓動聞こえる?
あなた

き、聞こえないよ…よ?

光輝
あなたさん、俺ね、あなたを誰にも渡したくないんだ
あなた

え、えっと…

光輝
この先は優勝したら。
人差し指を立て、あなたさんの唇に触れた。

正直俺が、こんな事をするなんて思わなかった。


あなたさんといると、どーもだめなんだよな…。
あなた

だ、大丈夫?

光輝
大丈夫じゃないっす
あなた

え?どこか、い、痛い!?

光輝
はい、痛いっす。
あなた

え、ごめん、私踏んじゃったりしたかな?!

光輝
はい、あなたさんのせいで、ここら辺がめちゃくちゃ痛いっす。
あなた

…あ、え、ごめん、倒れた時だね、病院行こ!!

この人は本当鈍感なんだから。

ここら辺って、胸に手当てたら普通わかるでしょ。

まあ、そんなとこも…
光輝
可愛いっすね…