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第9話

team奏・朱雀奏
誠一郎…
誠一郎
っあ、これは
誠一郎とあなたさんの手がぎゅっと繋がれていた。
慌てて離し、動揺する姿を見て

嫉妬というものを覚えた。
誠一郎
奏、今のには訳があって
誠一郎があなたさんに冷たいと言うのは僕の勘違いだったと言う事か
誠一郎
違う、俺がこんな女に構う…
あなた

あの!久遠さんには助けてもらっただけです!
私がお2人の間に入るような言は一切ないのでご安心を!!!では!

走って立ち去るあなたさんの後ろ姿を見つめた。
今のは、どう言う…
誠一郎
気にするな
う、うん
誠一郎
日も暮れて来た、帰ろう
誠一郎、待って
誠一郎
なんだ
僕、本気だから
誠一郎
そうか…いいんじゃないか…
誠一郎
さあ、乗れ
…うん
誠一郎が僕の気持ちを否定しなかった事に

驚きを隠せなかった。