無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

team奏・久遠誠一郎
誠一郎
はぁ
全くだ…

どうして奏はあの女に構うんだ…。
あなた

うわっ、すみません!

誠一郎
あぁ、すまない。…って成瀬あなた
あなた

…は、久遠さんか

誠一郎
なんだ、その態度は
あなた

いえ、何も

誠一郎
どこへ行く
あなた

学校に忘れ物を

誠一郎
今は行かないほうがいい
あなた

どうしてですか?

誠一郎
お前が嫌がるであろう人が校門にたむろってる
あなた

えぇ、どうしよう…

誠一郎
何を忘れたんだ
あなた

課題を…

誠一郎
はぁ、めんどくさい奴だな
あなた

は?

誠一郎
ここで待ってろ
あなた

え?は?何でですか?

誠一郎
取って来てやる
俺今あの女の為に…
はぁ、何をしているんだ


そう思いながらも足を止めずに歩いていた。
すると、集団でまだ王子達はたむろっていた。
誠一郎!戻って来てくれたんだね!
誠一郎
いや、忘れ物を取りに…
ついていくよ!
誠一郎
いや、奏は話してろ
え…
どうしたんだ、この絶妙な空気感は
ガブリエル
喧嘩でもしたのですかね

横でザワザワと話している集団を無視し

スタスタと歩いた。




エコノミーの教室へついた頃

さっきの自分の態度を後悔した。





どうして奏にあんな事を言ってしまったのだろう…

そして色々な思いを胸に、あなたの元へ走った。