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第2話

真実
え?ここ何処?
これが、この世界に来てからの私の第一声だ
私は、確か、部屋で本を読んでたのに、、なんで、こんな道端に
しかも、子供の姿で
あ、靴はちゃんと外のだ、良かったε-(´∀`;)ホッ
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
あの
ユリカ
ユリカ
え?
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
貴女です、道に座り込んでいたので、何かありましたか?
ユリカ
ユリカ
いえ、、大丈夫です、ご心配ありがとうございます。
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
気が動転してませんか?手が震えていますよ
ユリカ
ユリカ
え?
なんで
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
貴女、名前は?
ユリカ
ユリカ
えっと、ユリカ、、、です
セカンドネームは、きっとこの子達が知ったら怖がってしまう
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
では、良ければ僕達の孤児院に来ませんか?
確かに、行く所ないし
ユリカ
ユリカ
そうします、私もここで野垂れ死にたくは無いので
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
僕は、ウィリアム
ウィリアム?
ユリカ
ユリカ
よろしく
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
では、行きましょう、皆に紹介しなくては、ルイスも居るから
ユリカ
ユリカ
ルイス?
え?ルイスって、お父様の、、、
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
僕の弟です
ユリカ
ユリカ
そうなんですか
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
貴女は、僕と弟に似ていますね、同じ髪の色、目も、貴女にとても、似合っていますよ
ユリカ
ユリカ
ありがとう〔微笑む
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
(* v v)。
ユリカ
ユリカ
そして、孤児院に着いた
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
ここです
ユリカ
ユリカ
大きい
ルイス   〔子供
ルイス 〔子供
兄さん
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
あ、ご紹介します、弟のルイスです、ルイス、この子は、ユリカ、新しい友達です
ルイス   〔子供
ルイス 〔子供
よろしく
似てる
ユリカ
ユリカ
よろしくお願いします。
(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+*ペコ
シスター
あら、新しい子?
ユリカ
ユリカ
はい、ご迷惑かもしれませんがよろしくお願いします
シスター
そんな事ないわ、よろしく
子供達
ねぇ!名前何?!
ユリカ
ユリカ
ユリカだよ
子供達
よろしく!!ねぇ!ご本読んで!!
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
こらこら、そんなにたかったら
ユリカ
ユリカ
良いよ、こっちにおいで
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
ルイス   〔子供
ルイス 〔子供
シスター
貴女!字が読めるの?
ユリカ
ユリカ
ええ
子供達
凄い凄い!!ウィリアムと同じだ!
ユリカ
ユリカ
ウィリアムさんも、読めるんですね
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
ええ
あれ?確か、お父様も、、、でも、数学が、、
ユリカ
ユリカ
あの、ウィリアムさん、算数は、出来ますか?
ウィリアム〔子供
ウィリアム〔子供
ええ!!教えて欲しい時は何時でも言ってください!!
ルイス   〔子供
ルイス 〔子供
ウィリアム兄さんは、大人の人にもたまに教えてるんだ
ユリカ
ユリカ
凄い
嘘、お父様
私は、お父様の未来を変える訳には行かないから、関わってはいけない
私は、1夜寝たら、出ていこう