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第19話

逃走
望は、私の手を引いて裏口から家を出た。
直後、玄関のドアが破られた。
人達
おい!!
逃げんじゃねぇ!!
あなた

ヒック...

望
大丈夫や。。。
でも、あの男の人たちの方が足は早い。
人達
へっ...
所詮ガキの逃げる速さだ。
追いつかれるに決まってんだろ!!!
あなた

のぞむぅ.........

すると望は、私をお姫様抱っこした。
望
スッお姫様抱っこする
あなた

!?
望!?///
私、重いよ...!?

望
むしろ軽いわ。
ちゃんと食べなあかんで?
望が私をお姫様抱っこしたことによって、なんとかあの男の人たちから逃げられた。