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第26話

サクセン
でも結局、その榴弾のようなものが私に当たることはなかった。
なぜなら...
望
あなた...大丈夫か?
望が私を庇ってくれたから。
庇ってくれたけど...
あなた

うん.........///

顔が近い...!
あなた

ありがとう.........

望
ん。(*´ω`*)ニコッ
あなた

(#' '#)

榴弾は、近くの木にあたると網が広がり、木を包んだ。
どうやら敵は、私を殺す気はないらしい。