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第1話

#1   4年前
私は偽りの愛しか見つけれなくなったの、君たちのせいで。


遡ること約4年

私は新社会人になって1年経った。
同僚ともうまくいってて毎日が充実していた。

でも、それはあいつらが来るまでは。
アヤ
あなた〜。書類の印刷まで終わった?
you
あったり前〜!アヤは?
アヤ
あともう少し!あなた手伝って〜(泣)
you
しょうがないな。優しいあなた様が手伝ってあげる。
アヤ
早くランチ行きたいもんね!w
話してるうちにすぐ書類の件は終わっちゃって、ふたりとも早くランチが食べたいがために小走りでコンビニへ向かう。

買って、近くのベンチで仲良く食べていた。
you
アヤのパスタを一口くださいな
アヤ
桃太郎風に言うなww
とか言いながらもちゃんとくれるのがアヤ。




2人はランチを食べ終わって再び会社へ戻る。
すると、課長に呼ばれた。
課長
アヤくんとあなたくんちょっと来てくれ。
アヤ
課長どうしました?
課長
少し2人に話があってな
you
どういうお話ですか?
課長
明日から、7人ここに新しく配属されることになった
だから、
アヤ
7人ですか!?
課長
話を最後まで聞けw
アヤ
すいませんw
課長
だからその7人の教育係としてだな、
you
私達がですか!?
課長
最後まで聞けw
you
あ、はいw
課長
二人にお願いしようと思う。
主に手が掛かりそうなやつは4人と聞いている
アヤ
あとの3人はいいんですね!w
you
頑張ろう!
課長
ということで明日からよろしくな
って感じでアヤと、私は教育係を任された。
最初は楽しみでしょうがなかったが、これが2人にとって
大変なことになるとは思いもしなかっただろう

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そくみん
そくみん
# 昔のプリ小説へ 名前変えた もとはH.N.L.☁ ごめんなさいもう更新しません コメントとか来たら答えるくらいはします
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