第33話

.
2,573
2019/10/01 23:14




















これが彼女の障害を再び呼び起こしてしまった。



























過呼吸になったままその部屋をあなたは
飛び出していった。





























🥀
🥀
おっ、ぱ…薬っ、薬をっ…、!!!














不運だった。その日は。


















でも朝から調子がよかった。
















おっぱたちはすぐに起きてくれたし
ゲームをすれば全て私が勝った。

















ケータリングのお菓子が美味しくて
沢山食べさせてもらったり、














たまたま買ったお弁当が当たりだったり。

























この大きな不運を満たせるほどの幸福を
朝から私はきっと味わっていた。




















後のインタビューで彼女はそう答えた。


























プリ小説オーディオドラマ