無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

6話
なんだかんだで今電車に乗っているあなた。
でもいつも電車に乗ってる時とは違う。
だって、隣に流星くんがいるから。
遭遇じゃなくて意図的に流星くんの隣にいる
なにこれ。奇跡?嬉しすぎるんですけど…
あなた

そのタピオカ屋?ってどんな所?

流星
うーん、よく謙杜と行くところ!
け、謙杜!?あの長尾謙杜!?え?
あなた

け、謙杜ってあの長尾謙杜ですか…?

流星
あ、そうそう、謙杜とよくタピオカ飲みに行くねん笑
あなた

そうなんや…

流星
あ、もうすぐ着くで〜
______________________
流星side
今僕あなたちゃんとデートしてる!?
してるよね!?
ついにあなたちゃんとデート出来る日が来たとは…
やっぱずっと探してたから嬉しいな〜
_______________________
あなた

あ、ここ!!?

流星
そう!
あなた

ここ私もよく友達と行ってるねん!!笑

流星
え、そうなん!?笑
奇跡やな笑
あなた

うん笑

あなた

流星くんなににするの?

流星
うーん、どうしよ〜いつものやつにしてみたいけど今日は違うのにしてみる!笑
あなた

なにそれ笑

あなた

じゃあ私これで!

流星
じゃあ僕これで!
‐ 購入後 ‐
あなた

ん!これめっちゃ美味しいやん!

流星
これも美味しいめっちゃ!
あなた

美味しいの飲めて良かった〜

流星
んね、!
流星
あなたちゃんが笑ってる姿が可愛すぎるよ…?
あなた

ん?流星くんどうしたん?

流星
え、あ、なんもない!!
あなた

そう?笑

あなた

ん?今何時?

流星
今?もうすぐ19時〜
あなた

え、やばい!!やばいんやけど!

流星
え、え、なにが!?どうしたの!?
あなた

私の家の門限…

流星
え、うそ!ごめん!送ってくね!ほんとにごめん!
あなた

いやそんなに焦んなくて大丈夫よ笑

流星
やばいやばいやばい、電車乗らんと…
すごい、めっちゃ心配してくれてるやん…
あなた

流星くん?

流星
っえ!?どうしたん?
あなた

ううん笑そんなに心配してくれてるんやなって。笑ありがとう

流星
いやいやいや僕が時間見てなかったのがあかんかった、早く電車乗ろ!?
_______________________
続きはいいねきたらします☻