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第20話

20話
流星side
なんであなた言ってくれんの?
え、僕の勘違いなの?
でも絶対なんか隠してるやん
なんで言ってくれないん
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あなたside
流星
ねぇあなた、なんか隠してるよな?
あなた

だからなんも隠してないから笑

こんなやり取りが軽く10分は続き…
そもそも10分経っても言わんとか頑固すぎやろ((
流星
ほんとになんも隠してないの?
あなた

だからそうって言ってるやん

流星
僕には分かるんやけど?
あなた

え?

流星
なんか絶対隠してるでしょ!?
あなた

だから隠してないって!

あなた

流星は私の事心配しすぎなんだよ、

流星
いやだってさ、
あなた

ごめん帰って

流星
え…あ…
あなた

早く帰ってよ…

流星
う…うん、
あなた

そんな目で見てこないで、

流星
ごめん、
あーーー私なんで今怒ってるんだろ
ていうかもうここまで来たら
なにか隠してるとか言えないよ…
どうしよう…
流星もう私の事嫌いになっちゃったよね、
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流星side
もうあなたどういうことなん…
心配してあげただけやのに…
僕あなたの事心配しすぎなん?
もういいよ。。
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あなたside
学校に行くのが嫌になった日。
あの時私が怒ってなければ良かったんかな
色々な後悔が滲み出てくるよ…
あなた

行きたくないなぁ学校…

いつもいるはずの流星は私の家の前にはいない
自担に面と向かって怒るなんて誰も考えないよ…
あなた

久々に1人で学校行くわ、

あなた

流星がいるのも当たり前じゃないんだな

あなた

教室に入ったらどうなる事やら

教室気まずいわぁ…
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更新遅くなって申し訳ありません🙇🏻‍♀️
平日は無理なので土日になるべく更新します!
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