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第42話

42話
流星side
久々の学校
あなたがいない学校
あの頃はもう慣れたと思ってたけど
やっぱあなたがいないと…
恭平
流星くんっ
流星
あ、恭平
.
流星
どうしたん?
恭平
夏休みあなたちゃんと会ってたんすか?
流星
会ってたよ
恭平
元気でした?
流星
めっちゃ元気だったよ、笑
流星
いつものあなたって感じで笑
恭平
そうなんや〜って行く時ぐらい俺に声かけてくださいよ!!
流星
えー笑
恭平
俺もあなたちゃんに会いたかったぁ
流星
笑笑
流星
ってそれを聞きに来たん?笑
恭平
はい笑
流星
なんやねん笑
流星
あ、僕移動しんとあかんから、じゃあね!
恭平
じゃあ!
.
みんながあなたの事を求めてる
なのにあなたは帰ってこない
やっぱあの集団のせいだよ。
でも僕はなにもすることができない
情けないよね、笑
.
.
あなたside
学校から帰ってきても流星はいない
私の癒しがいない(?)
帰って欲しくなかったなぁ
なんでこんなことになるんだろ。
大阪に帰りたい
でもあの人達がいるから大阪には行けない、
怖い。トラウマ
今頃流星はクラスの女子と話してるんだろうな
流星はまだ倦怠期が来てない
だからいつ来るか分からない
その怖さに怯えながらテレビに出ている流星を見てる
だって私はなにふぁむだもん。
だけどなにわ男子見てると自然と心が痛くなる
会える距離にいたのに…
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