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第41話

41話
流星side
あなたは僕が言った一言で学校を休んだ。
あなたとはほんとにほんとに離れたくなかった
あなた

ねぇ流星ほんとに帰っちゃうん?

流星
うん…帰らんと…
あなた

行かんとってよ…

流星
そんな事言われても…
ギュッ
流星
えっ…
あなた

流星…

普段自分からハグしてこないあなたが僕の方に来た
ほのかに香るあなたのいい匂い
こんなの余計離れたくないじゃん…
流星
あなた…
流星
僕今日ずっとこの状態でもいいよ?
あなた

え、いいの…?

流星
うん
流星
嫌だけど明日には駅行かんと…
あなた

そうなん…

あなた

もう1人じゃなんも出来んって…

流星
大丈夫やって笑
流星
なんでそんな急に自信なくなったん!?
流星
前まで大丈夫やったやん!
あなた

もうやだぁぁ!

流星
え、あなた年齢低くなった?笑
あなた

低くなってないし

こんな会話してたらいつの間にか帰る日になっていた
.
流星
あなたほんとにありがとう、
流星
会えて良かった!また会いに行く!
あなた

流星…絶対やで!?

あなた

来なかったら泣くから!

流星
絶対行くから笑
流星
じゃあ…ね…
と言い僕は新幹線に乗った、
あなたの顔は今まで見た事ない悲しい顔だった
そして3時間ぐらい経ち僕は大阪に戻ってきた
久々の家でなんか新鮮だった(?)
そして僕は学校が始まった。
あなた何してるかな。
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