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第29話

29話
あなたside
私は1週間前殴られた。
ほんとに何も覚えてない。
消えた方がいいのかな?
でもなぜか流星の事は覚えてる
その…みっちー…?って子は誰か分からない
皆の幸せのためにも消えた方がいいのかもしれない
流星、ごめんね。
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流星
あなた〜
流星
体調どう?
流星
なんかいるものとかある?
あなた

いや、別にない…

流星
あなたどうしたん?
あなた

なんもないよ、

流星
そう?僕はそうには見えないけど…
流星
頼ってくれてもいいのに…
流星
話はいつでも聞くで!
流星
あなたが話したい時に!
あなた

ありがとう、

流星
あ、学校行かんと、笑
流星
じゃあまた学校終わったら行くね!
_______
ほんとに流星って凄いんだなぁ
何でもお見通し!って感じ、笑
そんな記憶喪失になってないよ…
嘘をついてるのは今までの過去を全て消したい
ただそれだけ。
そしたらもうあの女子に目付けられないと思って。
みっちーごめんね、覚えてないとか言って。
ほんとに苦しいよわたしまで…
近々東京にある親戚の家に行こうと思ってる。
_______
流星
あなたー!
流星
ただいま!
あなた

ただいまって笑

あなた

ここ家じゃないから笑

流星
これ買ってきてんけど…
流星
どう?
それはずっとあなたが欲しいものだった。
もちろんほんとに嬉しくて飛び跳ねたかった。
でも私は一応記憶喪失の人。
我慢しないと。
流星
これさ、あなたがめっちゃ欲しいって言っててんよ。覚えてる?
あなた

うーん…笑

流星
あ、無理に思い出さんくて大丈夫やで笑
流星
あなたはいつ退院出来るん?
あなた

うーん、わかんない!笑

あなた

もうすぐ行けると思う

流星
まじ!?!?
流星
やった!!またあなたと一緒に学校行ける!
あれ、うちら喧嘩してませんでした…?笑
喧嘩というか距離おいてたよね、笑
絶対流星この事忘れてるで。可愛い奴め
あーあ。流星と学校行きたかったな。
ごめんなぁ流星ほんとに
________
入院してから2週間が経ち私は退院する事が出来た
もちろん母に今回親戚の家に行く事は言っている。
もう準備している。
流星はこの事は知らないの。
いつ言えばいいんだろ…
最後にメールだけしといたら大丈夫かな、
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※メールの内容です
あなた

流星へ。

あなた

勝手に抜け出してごめんね。

あなた

もう私は限界です。今回殴られた女子が怖くてもう自分通りに生きる事ができなくなっちゃった、笑

あなた

あと、私本当は記憶喪失じゃないの。

あなた

嘘ついてごめんね、

あなた

もう私の事忘れて欲しいな、

あなた

今までありがとう

あなた

あなたより

これを残してあなたはスマホの電源を切った
______
流星
あなたからめっちゃメール来とる、笑
流星
珍しっ
流星
…え?
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もう今週テストですよ!無理!()
テスト期間が終わったら
1日1回更新(遅くて2日に1回)目指します!
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