無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
159
2020/08/11

第8話

#6
夢野牡丹
…ノート?w
七原あなた
はい、ノートですね
私が思い浮かべたのは


『セーブスタート』の、セーブの部分


セーブというのは私の中で『日記』を意味する


なので、ノートだ


日記をノートに記す


ということで、私からのヒントはノートだ


自分の能力を明かさないためには


この『ノート』というのが、一番いいヒントだろう
夢野牡丹
あなたちゃんの能力が
いちばん興味深くて面白いかもw
そう言って手を後ろに組んでニコッと笑う夢野さん


夢野さんは私に近づいて顔を覗いた
夢野牡丹
さっき言ってた2人組…私と組まない?ニコッ
七原あなた
夢野さんとですか?
夢野牡丹
そうそう~、1人ハブにされるのは嫌だし、あなたとなら組んでもいいかなぁ~って!
そう言って注目を浴びる夢野さんと私。


当たりを見回すと野原双子は


近くにいてここはここでペア確定のようだ
野原那桜
僕達はここでペア結成だにゃぁ~
野原菜々
…コク(頷く)
夢野牡丹
把握~!
2人はさ、わかりやすいように少し離れててくれると嬉しいなぁニコッ
そう言って2人を


現場から離れさせるようにする


私はそして夢野さんから


少し離れた所にいる


唯一の知り合いに目をやった


すると彼はニコッと笑って


私の方にゆっくりと歩み寄り


夢野さんと自分の間にたった





















花川類
あなたちゃんとは僕が組むから、夢野ちゃんはごめんね~!
七原あなた
…って言うことだから夢野さん、ペアの話はごめんなさい
彼・花川類は私の幼馴染であるリア友である