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第2話

私の人生
柳沢 凛
柳沢 凛
学校やだ。行きたくないよ。なんで。
私はいつもこんなことを言いながら学校に行っている
柳沢 凛
柳沢 凛
どうせ私なんて。。みんな必要としてくれない。学校にいなくても皆、いつもと同じ感じで過ごすはず。
お母さんには言ってない。心配するから。言えっこない。
柳沢 凛
柳沢 凛
はぁ。まあ、頑張るか。
ガラッ
柳沢 凛
柳沢 凛
(やっぱり、誰も見向きもしない。話しかけない。いいんだこれで。誰も話しかけないで。いじめないで。)
キーンコーンカーンコーン。鐘がなった。
担任
ホームルーム始めるぞ!と言いたいところだが、今日は転校生が来ている。
柳沢 凛
柳沢 凛
(転校生?やだな。)
キャー!嘘!え?
などの声が聞こえた
柳沢 凛
柳沢 凛
(なんでこんなに他のクラスが騒がしいんだ)
担任
入ってきなさい
ガラッ。教室のドアが開いた。
私はその声の意味が今、分かった。
私はその人をみて泣いてしまった。