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第6話

#5 過去 悲しみカラ
__________ ツヅキカラ __________














バチャッバチャッバチャッバチャッ
























私は、誰かの近づいてくる

そんな音さえ

聞き取れないくらい
















自分の世界にいて























整理しきれない頭の中の迷路を

グルグルまわって



















考えるのも疲れてきているのに、









体力がつきたのか、

歩くことさえしんどく感じていた。












































ふと、雨が降らなくなった。


いや、まわりはまだ土砂降りだ。



























🐰「なんで、傘持ってねぇのに

先にかえってんだよ…。

あなた…びしょびしょじゃんか。」















グクが傘をさしてくれていた。























けど、私は無視して歩き続けた。







グクはそんな私のペースに合わせるように

歩いて、傘をさし続けてくれていた。
























すると、グクが


🐰「あのヨジャさ、急すぎんだよ

俺の気持ちも知らないでさ、

いきなりキスはねぇよな。

あなた…見てた…ろ?

俺さ、ホントはお前に見られて

ちょーーー焦った。

あなた勘違いしてたらどうしよって

俺、あのヨジャと付き合ってねぇから

あれは、ヨジャが勝手にしてきて…

俺、正直あーゆータイプ嫌いなんだよ」























あぁ笑

勝手に話し出したよ笑





























すべて、無視しているフリしながら

ちゃんと聞いていた。






























嬉しいことをゆってくれてるんだろうけど

やっぱりどこかイライラしてて、




























今喋ったら

いろんな感情が混ざりすぎて

グクを傷つけてしまいそうで…





































この後は

お互い何も話さずに歩いた。

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☀️はるな。
☀️はるな。
初心者です🙇‍♀️💦
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