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第4話

怒りと依存
ソノタ
ソノタ
おう!やっときたなー、すきな場所座ってー
もう女の子達来てるから〜

おお!白城さんも来てくれたんだ!
白城さん狙っちゃおうかな〜笑笑
はぁ、なにを言ってるんだこいつは、他にも女がいると調子に乗るタイプだな、早めに切り上げよう、
白城さん困ってるよな、申し訳ない
早見あやと
早見あやと
白城さん、気にしないで、調子に乗ってる調子が悪い冗談だから、
(小声)
よかったら、俺の隣座ってて、すぐ終わらせるからね)
早見あやと
早見あやと
(ここは少し嘘をつこう)
白城さんこの炎天下の中で少し具合が悪いんだ、だからちょっと早めに帰るな
ソノタ
ソノタ
やだ〜早見さんかっこいいからまだいてよ〜、白城さん?自分で帰れるでしょ〜?早見さん早く隣に座って〜
なんだこの女、気持ち悪いな、
落ち着け、白城さんにかっこ悪いところは見せれない
早見あやと
早見あやと
具合悪い人を蔑ろにするようなやつの隣には
座りたくもないな、お前が帰ったらどうだ?
ソノタ
ソノタ
……性格最悪だね
早見あやと
早見あやと
最悪で結構、お互い最悪と思ってるなら関わらないほうがいい
とにかくこんなに居心地が悪い場所だと思わなかったな、
次からくるのはよそう
やっぱり白城さんと二人に越したことはないな
早見あやと
早見あやと
帰ろう?白城さん付いてきてもらってごめんね
白城ましろ
白城ましろ
いえ、、私は大丈夫です…
(色んな人がいるな、でも、早見さんといられれば大丈夫なんです‥)

皆さまは皆さまで楽しんで…
では

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