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第3話

君の汗
合コンの場所ついたけど、白城さんはまだかな、ラインをしておこう
『僕は場所ついたよ、気をつけて来てね、店の前で待ってるね』

はぁ、白城さん誘ったのはいいものの心配になってきた、野蛮な奴らに触れられないか…心配だ…
白城ましろ
白城ましろ
早見くん!遅くなってごめんね!
かわいい〜〜〜なに着ても可愛いし、ちょっと汗かいてる、僕のために走って来てくれたって考えるとその汗ですら僕のものにしたくなる
早見あやと
早見あやと
白城さん!全然待ってないよ、大丈夫?汗かいてるみたいだけど、
はい、ハンカチ
じゃあ、汗拭いたら行こっか
白城ましろ
白城ましろ
こんなに汗かいて恥ずかしい、
ありがとう、ハンカチ洗って返すね。

(白城くんの匂い…)
恥ずかしがってるのも可愛い…

その前に、洗って返すらしい…どうしよう、僕の作戦が…王子様スマイルで返してみるか
早見あやと
早見あやと
いいよいいよ、女の子にそんな手間かけさせれないよ、ね?
白城ましろ
白城ましろ
白城くん優しいね、じゃあお言葉に甘えさせてもらおうかな。

じゃあ、中に行く?
よし、作戦通りだ、これは帰ってからコレクションにしなきゃ

あぁ、もう幸せで中に入りたくないな…早めに切り上げて帰ろう
早見あやと
早見あやと
そうだね、中に入ろっか
合コンちょっとうるさいかもしれないから、嫌な気分になったりしたら、僕にすぐ言ってね、僕が連れて来ちゃったし
その時はすぐ帰ろう

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好きな人の甘味になりたい
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