第29話

学校
225
2019/04/06 13:13


昨日、紫耀くんと一緒に家ですごした

廉くん達には後ででも謝らなきゃな……。

そして今日は学校



一体どんな一日が待っているんだろう?
翔
おっはー
ℳ.
ℳ.
おはよ!

元気だね
どうしたの?笑
翔
んー、なにもー?
翔
てか、昨日お前らどうだったんだ?
ℳ.
ℳ.
え?!
紫耀👑
紫耀👑
えー?内緒♪
未夢
未夢
怪しい……
翔
いゃ、お前がそれ使うと違和感しかないから笑
未夢
未夢
っち
ℳ.
ℳ.
学校行こうか!
紫耀👑
紫耀👑
遅れるぞー?


また、いつも通り騒がしい一日が始まる


今日は持久走大会の練習
女子と男子にわかれて行われる


まずは、女子から……
学級院長             舞
学級院長 舞
おっしゃゃゃっー!
学級院長             舞
学級院長 舞
やったる!
未夢
未夢
いつもに増してウザイな
ℳ.
ℳ.
すっごい気合いだね笑
華
あたしも負けませんよ?

紫耀くんに良いところ見せたいから♡
翔
もう既にダメなんだよなー
華
っち
未夢
未夢
よっしゃ!!

やるよ!ℳ.!!
ℳ.
ℳ.
もちろん!
ℳ.
ℳ.
紫耀くん!!
紫耀👑
紫耀👑
ん?
ℳ.
ℳ.
みてて!
紫耀👑
紫耀👑
言われなくても俺は、ℳ.のことだけ応援するよ♡
廉
紫耀ー!
俺も来たで?
紫耀👑
紫耀👑
れん!!
ℳ.
ℳ.
久しぶりです!

この前はドタキャンしてごめんなさい
廉
ん?ええよええよ
2人で大事な時間過ごしてたんやろ?
大吾
大吾
バレバレやねん笑




ですよねー。
教師  優
教師 優
では、女子の皆さん行きますよ?
華
あーい♡


そうして、始まった

結果あたしはとういうと……



最下位だった


次は男子の出番
教師  優
教師 優
では、男子の皆さんは並んでください
大吾
大吾
あーい
廉
え、これ俺もやるん?
翔
いゃ、俺らだけ笑
紫耀👑
紫耀👑
ℳ.!!

見てて?
巻き返すから
ℳ.
ℳ.
もちろん!!

見るよ♪


その時、紫耀くんの口が動いた

言葉はないが、動きでわかった




『愛してる』の動き


それは、愛してるのサインだった


紫耀くん……\\\♡
ℳ.
ℳ.
頑張れ!!


この言葉でどれくらいのものが届いたんだろうか?


紫耀くん


あたしも、貴方を愛してます
そうして、持久走大会は終わった


紫耀くんは……
廉
紫耀ー!

おめでとー!
1位やんな!
大吾
大吾
だってこいつゴリラやん笑
華
さっすがです♡♡
紫耀👑
紫耀👑
ℳ.!

やったぁあ😆♥
華
ん?




無視?


これは、一生の思い出となった

ふと気付くとあっという間に日が過ぎていった


紫耀くんと出会った日は、まだ1年で幼かったのに……


まだ、1年の二学期だよ!と話していた日から

もう日は経ち3年だ


あの日の会話も、あの日であった思い出も全てが懐かしい


ここで、過ごした時間。

あなたと過ごした時間その全てがあたしの宝物


あたしにとっての幸せは


紫耀くん。



あなたに出会えたこと


あなたを好きになったこと


あなたの隣で笑っている今


全てが、あたしの幸せ
あなた

作者です


あたしはもう、学生ではないので行事ものが詳しく分からないので1年の一学期から2年経ったという設定にしました


もう3年。


あたしは、あなたと一緒にいるだけで幸せです

プリ小説オーディオドラマ