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2018/12/09

第3話

佐 野 玲 於 “久々”
私は、結婚をした。

玲於「おい!ちょっと待て!」

息子[わー!ままー]

そして、子供もいる。

玲於「はぁっ、疲れた…」

あなた『でも、嬉しいんでしょ?』

玲於「…まぁね」

息子[ねー、ままー、ぱぱー?]

あなた『なぁに?』

息子[ままとぱぱは、なんで結婚したのー?]

玲於「なんでそんなこと…」

息子[好きだからー?]

あなた『そうだよー』

息子[僕も好きだと結婚できるの?]

あなた『んー』

息子[じゃあままと結婚する!]

玲於「それはだめ!」

あなた『子供相手になにむきになってんの』

息子[ねー、なーんーでー!]

あなた『もー、泣いちゃうよ…』

玲於「…」

息子[っうぅー]

あなた『わかったわかった』

私は息子を部屋に連れて行った。

玲於「…すぐ泣くとこ、俺に似たな」

リビングに戻ると、玲於が言った。

あなた『玲於、なんかあったの?』

玲於「は、なんで?」

あなた『…だって、いつもと違うし様子へんだし』

玲於「…から…」

あなた『え?なんて…っ』

近付いてきたと思ったら、唇が触れた。

玲於「最近子供ばっかりだから」

あなた『そ、そんなの…っ』

またキスされた。

玲於「もう我慢できない」

あなた『んっぁっ』

玲於「相変わらず感度よすぎ…」

あなた『っん』

玲於「まだ舌入れただけなのに」

その瞬間、下の方に感覚を感じた。

あなた『玲於…、だめだよ…起きちゃうから』

私は玲於を手で押して身体から離した。

玲於「大丈夫だって…ほら、身体は正直だから、」

あなた『んぁっ』

玲於「もう濡れてんじゃん」

あなた『ぃや…ゃめてっ』

玲於「…ちょっと、そこに手付いて」

促されて自然と反射的に手を付いた。

玲於「挿れていいよね…?」

あなた『あっん』

片足は持ち上げられている。

あなた『ぁんっぁっ』

玲於「くっぁっ、こぇ、おさぇろっ」

あなた『んっぃくっ』 

玲於「ぉれもっ」

ふたりでイった。

玲於「っはぁ、はぁ、はぁ」

あなた『はぁっ、はぁ』

玲於「たまには、…だめ?」

あなた『…ううん。いいよ』