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2019/01/04

第12話

長 谷 川 慎 “ドS”

慎にお願いしたらいいよって言ってくれて、

RIKU(あなたちゃんだー!)

ランペの皆に会いに来た。

翔吾【えっ?!】

そしたら、みんなが急に集まってきて、

彰吾[本当に!?]

あなた『本当です!』

北人〈あ、…あなたちゃんだ〉

陣《ひさしぶりやなー!》

昂秀«あなたちゃん、ゲームしない?»

あなた『いいのっ?!』

昂秀«じゃあっち行こ!»

あなた『うん!』

翔平〔にしても相変わらず可愛すぎる〜〕

あなた『えっ…?そんなそんな…』

壱馬{そろそろ慎怒るよ?}

翔平〔あ…っ、〕

慎「はぁー、昂秀にとられた…」

壱馬{ほら…やっぱり}

慎「だから連れてきたくなかったんですよ」

壱馬{まぁね…でもさ…}

翔吾【何話してるのー?】

慎「あなたのこと。」

壱馬{あのね…}

翔吾【えっ!】

慎「あなたには内緒でお願いします」

翔吾【あ、はい。もちろんです。】

こんな話してるなんて、

知る由もなかった。

慎「あなたー」

あなた『なに?』

慎「なにって…帰るよ」

あなた『えー、あとちょっと!』

慎「昂秀!」

昂秀«っはい!»

慎「あなた、行くよ」

今まで、こんな慎見たことない…

いつも優しいのに。

手首を掴まれて、部屋から出て、

そのまま少しだけ走った。

あなた『慎…』

慎「っ、ごめん」

手首を掴んでいた慎の手が私の手にきて、

そのまま手を絡められた。

慎「でも俺、許してないから」

あなた『え…っ』

その頃、楽屋では…、

壱馬{昂秀、お前、やらかしたな}

昂秀«え?»

陣《まこっちゃんめっちゃ怒ってたで?!》

昂秀«えぇっ、陣さん、助けてください…»

陣《いや、俺は無理やな》

昂秀«り、RIKIYAさんっ!»

RIKIYA‹無理!›

私は後からこの話を聞いた。

そして、慎が許してないって言って

部屋に連れこまれた後、

あなた『っわ!』

慎「…こういうことだよ、」

上には天井と慎。

下はベッド。

慎「わかった?」

あなた『…っ』

顔が近付いてきたと思って目を閉じたら、

慎「何目瞑ってんの?」

あなた『え…っ?』

慎「こういうことって、何考えてたの?」

あなた『い、いや、別に…』

ほんとに、こんな慎はじめて。

慎「どうしてもって言うなら、」

あなた『っん』

慎が下を触ってきた。

慎「あなたからキスしてよ」

あなた『っ…』

情「できないの?」

あなた『で、できるからっ』

手をついて起き上がって慎を押し倒してキスをした。

慎「っ、…これだけ?」

あなた『…っ、まだ』

さっきよりも長く、キスをした。

でも、

慎「…はぁ、キスっていうのは、」

一瞬気を抜いたら、今度は私が

さっきみたいに倒されて、

慎「こうやってするんだよ」

あなた『んっ…』

私が必死でしたのとは全然

比べ物にならないくらい違った。

あなた『っんん』

苦しくて、慎の胸を叩いた。

慎「苦しかった?」

あなた『…うん…っ』

慎「ごめん。…なんて、言うと思った?」

あなた『…っ、慎、どうしたの?』

慎「なにが…」

あなた『いつもと違うから…』

慎「…嫉妬だよ。」

あなた『えっ…』

慎「…でも、責任、とってもらうから」

次の瞬間、またキスをされて、

胸にも感触が…

あなた『んっ、ぁっ』

突起も触られて、

あなた『っ、ぁ、…ま、ことっ』

慎「っ、なに」

あなた『…っ、いや、何も…』

上半身裸の慎を見たら、

何も言えなくなった…。

あなた『ひゃ…っ』

そしてショーツもぐいって脱がされて、

あなた『んんっ、』

舌で舐められて、変な感覚がする。

慎「あなたエロすぎ」

あなた『んっ、ぁっ』

まだ挿れられてもないのに…。

そして、

あなた『あんっ、ぁ、んっ』

慎のが入ってきた。

でもやっぱりいつもより激しくて、

あなた『ぁん、っあっ…ぃ、イくっ』

慎「もう、イく…っ?」

あなた『ん、もぅ、むりっ、ぁあっ』

もうイっちゃった…。

慎「俺、まだだからね。つきあってよ。」

一晩中、終わることはなかった。

そして、次の日、

あなた『あれ…、ここ、どこ…?』

隣を見ると、

あなた『…っあ、そうだった…』

慎「おはよ、あなた」

あなた『お、おはよ…』

翔吾【おはよー】

あなた『え、っえ?!待って…なんで』

壱馬{どうだった?昨日は}

あなた『なんで、知って…、あ。』

慎「まぁ、やっちゃいましたね」

あなた『ま、まことっ』

翔吾【おぉ、よかったねー】

壱馬{じゃー、ごゆっくり〜}

2人は出ていった。

あなた『あの…、慎、ごめんね、昨日は』

慎「あー、…うん。いいよ。俺こそごめん。」

あなた『よかったぁ、いつもの慎だ』

慎「…でも、また嫉妬させたら、」

あなた『わかった!もうしない!』

情「うん。…あなた、好きだよ」