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2018/12/18

第9話

吉 野 北 人 “学校で”
北人「ちょっと、まって、あなた」

あなた『え…?』

それは、私が帰ろうとしているときの事だった。

教室で帰る支度をし、教室を出ようとした。

あなた『どうしたの?』

北人「ちょっと、いいたいことがあって」

あなた『…うん』

なんだろ…

北人「俺、ずっと、あなたのことが…」

あなた『うん…』

北人「…好きなんだ」

窓を見たら空がオレンジ色になってた。

あなた『わたしも、…好き』

北人「ほん、とに…?」

あなた『こんな状況で嘘つくわけ…っ』

唇が触れた。

一瞬だった。

びっくりしたけど、

嬉しさのほうが大きかった。

北人「ごめん急に」

あなた『いいよ』

私は目を瞑った。

すると、また近づく気配がして、

キスをした。

でも、さっきとは違った。

あなた『っん、』

北人「はぁっ、」

こんなの、初めて。

北人「いい?」

あなた『いいよ』

北人の顔が、ちょっとだけ赤くなった

気がした。

北人「あっち、」

北人がカーテンがかかっている窓際を指さした。

北人「急にシよっていったら引かれると思った」

あなた『そんなわけないよ』

私の上にいる北人は、いつもと違って見えた。

またキスを落とされると、胸に感触があった。

あなた『っぁんっ、ぁっ』

北人「あなた…好き…っ」

カーテンで囲い込み、もう2人だけの世界。

机にうつる影が、2人が繋がっていることを示す。

もう夢中だった。

あなた『んっ、ぁっんっ』

北人がベルトを外す音がする。

北人「…挿れる。痛かったら言って。」

あなた『わ、かった…っ』

北人「っん、」

あなた『あんっ…ぁ、っ』

我慢できなくて、北人の背中に手を着けた。

あなた『っほくと…っ、』

北人「あなたっ…」

あなた『ぃ、いくっ…ぁあっ』

北人「っん、ぁぁっ、」

北人のが、お腹にかかった。

北人「…ごめ、っ汚して…っ」

あなた『んーん、…いいよっ』

汗ばんだ北人をみて、

愛おしさ、を感じた。