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2019/01/07

第14話

堀 夏 喜 “嫉妬”
あなた『わー…』

今、彼女のあなたが、

テレビに食いつけになってる。

あなた『やばい…』

夏喜「はぁ…」

あなた『なっちゃんもそう思う?!』

夏喜「何が…」

あなた『プリレジェ!』

夏喜「まぁ、かっこいいけど」

あなた『だよね!竜ちゃんとかやばすぎ…』

俺もプリレジェ出たかったなー

あなた『ほら!今のシーンとか!』

壱馬さんが壁ドンをするシーンだった。

あなた『かっこいい…』

もう限界だった。

ドンっ

あなた『っ、な、なっちゃん…?』

夏喜「…あのさ、あなた」

あなた『う、うん…』

夏喜「俺、あなたの彼氏だよな」

あなた『そう、だよ?』

夏喜「なのになんで他の人にかっこいいとか言ってるの?」

更に顔を近づけた。

あなた『そ、それは…』

夏喜「あとさ、」

するとあなたが急に、

あなた『っ、』

夏喜「…え…」

キスをしてきた。

びっくりして、壁についていた手を

離してしまった。

でも、

あなた『…ごめんね?』

夏喜「…スイッチ入った」

あなた『へっ…?』

そのままソファに押し倒した。

あなた『んっ』

夏喜「はぁ、っ」

深いキスをしたら、

あなたが見つめてくるから、

更に壊れそうだった。

夏喜「でも俺、怒ってるから」

またキスをした。

あなた『んんっ、はぁ、』

夏喜「…もう、感じてる?」

あなた『っ、ん、』

夏喜「ここ、濡れてるけど」

あなた『う、うるさ…いっ』

あえてわざと触るだけにする。

あなた『ぁん、っんん、ぃ、いじわる…』

夏喜「どうして欲しいか、言って」

あなた『っ、挿れて、くださいっ』

夏喜「よく言えました」

指を挿れると、また興奮してきた。

あなた『んんっ、んぁっ、ぁああ』

夏喜「あなただけイくなんて狡いよ」

あなた『ゃぁっ、まだ、っイった、ばっか…』

夏喜「くっ、締めんなょっ、」

俺のモノをあなたのナカに挿れる。

夏喜「っう、くっ」

あなた『ぁあんっ、ぁっんんっ』

そろそろ限界だった。

あなた『ぃっ、ィくっ、んん、っぁああ』

また腰の動きを速めた。

夏喜「うっ、ぁあっ」

そして同時に果てた。

あなた『ね、なっちゃん…、嫉妬、したの?』

夏喜「そうだけど」

あなた『…かわいいね』

夏喜「え?」

あなたは天然なのか何なのか。

あなた『だって…』 

そういう所も好き…だけど、

夏喜「まだ分かってないの?」

あなた『う…』

夏喜「分かるまで、身体に教え込むから。」