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2018/12/09

第5話

数 原 龍 友 “激しい”
いつもみたいに、あなたをベットに押し倒す。

あなた『今日は、優しいんだね』

龍友「別に、そんなことないで」

あなた『…だって、いつもだったらすぐ襲うもん』

龍友「っ、何が言いたいん?」

あなた『や、何かあったのかなって…』
 
龍友「そんな生意気なこと言えんのも今のうちやで」
 
あなた『そんなことないよ』

龍友「ふっ、覚えとけよ。もう二度と言えないようにしてやる」

今の僕は、余裕なんてない。

あなたに必死なんだ。

だから…

あなた『んっふ…っん』

あなたの唇に僕の唇を押し付けると、

苦しそうに口が開いた。

あなた『っん…』

その隙間に舌を入れたらもう逃げられない。

絡めて逃さない。

あなた『…んっ』

本当に苦しそうに僕の胸を叩くから、

離してあげた。

さぁ、どうするつもり?

あなた『…苦しいよ』

龍友「だから、さっき言うたやん…」

正直、僕も息苦しい。

龍友「ちゃんと、責任とって、ついてきてや」

またキスを再開した。

あなた『んっんっ…ぁ』

部屋に水音が響く。

龍友「さっきから、足もじもじさせて、どうしたん?」

あなた『…ねぇ、りゅう、と…おかしいよ…』

龍友「っなにが…」

あなた『…なんか、あったんでしょ…』

龍友「なんも、ないって。ほら、早く言え」

あなた『っ…し、したも、シてくださぃ…』

もう顔は唾液でびちゃびちゃ。

多分僕もだ。

ショーツを脱がすや否や、指を伝わせた。

あなた『ちゃ、んと、挿れて…』

龍友「ほんまにええんやな」

あなた『ぁんっ…ぁっ…』

更に激しく掻き回す。

あなた『ぁあっん…ぁっあっあ』

龍友「もうイったん?」

あなた『…っ』

潤んだ目でみるから、耐えられなくて挿れた。

あなた『あんっ…ぁぁあっ』

もうあなたは喘ぐことしかできなくなってる。

何回も奥まで突く。

あなた『っぁ…んっも、むっりっ…ぁあっぁあ』

まだ動きは止めない。

肌の音とイヤらしい水音しか聞こえない。

でもそろそろ限界で、

龍友「っん…っくっぁあ」

あなた『ぁあっ…んっあ』

あなたもイったらしかった。

龍友「…っ、あなたに、必死やねん…」

2人とも、肩で息をしてる。

龍友「だから、…保てなく、なってまう」

あなた『…いいよ、そんなこと、だったんだ』

龍友「…第二ラウンド、いくよな」

あなた『もっと激しく?』

龍友「当たり前。」