無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

11,733
2018/12/10

第8話

川 村 壱 馬 “お風呂”
壱馬「あなたー」

あなた『なに?』

壱馬「…風呂はいろ」

あなた『えっ…』

壱馬「聞こえんかった?」

あなた『や、ちがくて…』

どうしよ…

壱馬「…行こ、」

手を引かれて、風呂場へと行く。

壱馬「先、入っとるから」

あなた『う、うん…』

しばらくして、

あなた『…壱馬ー、…入るよ』

壱馬「おう、」

ドアを開けた。

あなた『そ、そんな…見ないで…』

壱馬「いや、きれいだなって…」

あなた『っ、やめてょ』

何回かお互いの裸は見たことあるけど、

お風呂だけは…

あなた『か、壱馬…』

湯船に浸かると、後ろから抱きしめられた。

壱馬「…やわらかっ」

あなた『変態壱馬…』

壱馬「知っとるやろ、」

壱馬、当たってるんだけど…

そして、その言葉を放ったっきり…

あなた『っぃ、たい…』

首筋に痛みが走った。

壱馬「だめやった?」

あなた『…ううん、でも、わたしも』

肩にツけた。

壱馬「っ、…やっと、こっち向いてくれた」

あなた『やっぱ、前向く』

壱馬「まって、」

あなた『っん、ぁっ…』

壱馬「相変わらず、やな…っ」

なんか悔しくて、わたしからもキスをした。

壱馬「んっ、はぁっ」

あなた『っ…、どぉ…?』

睨んだつもりだったのに…

壱馬「唆られるわ。手加減せえへんならな」

こうさせてしまったら、もう手遅れ。

壱馬「あなたがこうさせたんやから…」

あなた『ぁんっ、はぁんっ』

壱馬「お湯のなかでも、濡れてんの、わかる」

あなた『い、ぃわなくて、いい…っ』

次の瞬間、壱馬のが入ってきた。

あなた『んっ、ぁん、っん…』

壱馬「…くっ、ぁっ」

お風呂の中だからか、より敏感になってる。

あと、壱馬のがどんどん入ってくる。

あなた『ぁんっ、ぃっ、ぃくっ』

壱馬「お、れもっ、っあぁ」

あなた『あんっ、ぁあっ…、』

壱馬「ごめ、ん…」

あなた『…っけっこぅ、でた、ね』

壱馬「っいぅなっ、て…」

あなた『壱馬、だって』

壱馬「お互いさま、やん…」

あなた『…だね』