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2018/12/09

第4話

片 寄 涼 太 “制服”
涼太「はい、これ、着て?」

そう言って俺はあなたにある物を渡した。

あなた『え…?これって…』 

涼太「いいからいいから」

あなた『う、うん…』

するとあなたはどこかに行こうとするから、

涼太「待って、どこいくの?」

あなた『え…あの、着替えるから…』

涼太「ここでいいよ」

あなた『むりだよ…』

涼太「はーやーくー」

ごめんね、あなた

もう少し、俺のわがままに付き合って?

あなた『わ、わかった…』

諦めたのか、あなたは服を脱ぎ始めた。

やばい。

あなた『っ…』

そして、さっき渡した物を身に着けていく。

涼太「ストップ、そこからは俺が」

俺はあなたに近寄り、ブラウスのボタンを留めてあげた。

あなた『…ねぇ、涼太』

涼太「なぁに?」

あなた『制服なんか着させて、なにがしたいの…?』

涼太「こういうこと。」

あなた『んっ…』

俺はキスをした。

長く、深く。

あなた『っ…んっ』

涼太「どういうことか、わかった?」

あなたを押し倒した。

まだ分かってないのか、あなたはちょっと怯えた顔をする。

その顔が、唆られるんだよなぁ。

あなた『ぁっ…んっ』

さっき留めたばっかりのボタンの隙間から手を入れる。

そしてスカートを捲ると、もう濡れてた。

涼太「え?なに…もう濡れてるけど…」

あなた『そ、そんな…っ』

涼太「制服だから、興奮しちゃった?」

あなた『んんっ』

また深いキスをしながらあなたの下を触った。

あなた『ひゃっ…』 

もうリボンも緩んで、俺の理性は吹っ飛びそう。

涼太「もういれるから」

あなた『あぁっん』 
 
涼太「…締めんなっ」

あなた『んっぁ』

上の方を見ると、乱れたブラウスが目に映った。

涼太「っやばぃっ…イくっ」

あなた『りょ、った…?』

涼太「っはぁ、はぁ、ご、めん…」

あなた『…わた、し、まだ…っ』

こんなことするんじゃなかった。

自分で自分を虐めてるみたいだ。

涼太「っ、わかって、る…」

あなた『ぁんっん…も、むりっ…ぁあ』

次は2人でイった。

あなた『りょ、た…』

涼太「っ、なに…」

あなた『また、せいふく、きてあげるよ…?』

涼太「や、も、だいじょ、ぶ…」

多分次があったら、俺は壊れてた。