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2020/11/28

第2話

平和のオワリ
白井黒子
白井黒子
クレープ美味しかったですわね
御坂美琴
御坂美琴
えぇ
白井黒子
白井黒子
お姉様と関節キス出来なかったのは残念ですが
御坂美琴
御坂美琴
あんたはまたそんな事言って
御坂美琴
御坂美琴
もう少しまともな事言えないの?
白井黒子
白井黒子
まともですわよ
御坂美琴
御坂美琴
どこがよ
白井黒子
白井黒子
好きな人と関節キスしたいと思うのは普通の事だと思いますの
御坂美琴
御坂美琴
好きな人ってあんたねぇ
白井黒子
白井黒子
本当に好きですわよ
御坂美琴
御坂美琴
へっ?
白井黒子
白井黒子
黒子はお姉様が好きですの
御坂美琴
御坂美琴
!?/////
白井黒子
白井黒子
お姉様?どうなさいましたの?
御坂美琴
御坂美琴
な、なんでもないわよ!
白井黒子
白井黒子
??今日のお姉様は少し変ですの
御坂美琴
御坂美琴
黒子...
白井黒子
白井黒子
はい!お姉様
御坂美琴
御坂美琴
黒子はなんで私の事好きなの?
白井黒子
白井黒子
はへ?
白井黒子
白井黒子
どうしてかと聞かれると困りますの
御坂美琴
御坂美琴
そういう話にしたのはあんたじゃない
白井黒子
白井黒子
そうですわね
白井黒子
白井黒子
”常盤台のエース”でも”LEVEL5の超電磁砲”でも無い
白井黒子
白井黒子
ただのお姉様が黒子は1番好きですの
御坂美琴
御坂美琴
ただの私?
白井黒子
白井黒子
はい
白井黒子
白井黒子
強がりで、ちょっぴりガサツで
白井黒子
白井黒子
お子様趣味で
白井黒子
白井黒子
本当は凄く繊細で
白井黒子
白井黒子
誰にも頼ることの出来ない
白井黒子
白井黒子
御坂美琴お姉様が
白井黒子
白井黒子
好きですの
御坂美琴
御坂美琴
.....
白井黒子
白井黒子
お姉様が思っている以上に黒子は
白井黒子
白井黒子
お姉様が大好きですの!
御坂美琴
御坂美琴
ほんとっ。
御坂美琴
御坂美琴
馬鹿よね。黒子は
白井黒子
白井黒子
えっ!?
白井黒子
白井黒子
ちょ、ちょっとお姉様!!
白井黒子
白井黒子
ここは!「黒子がそんなふうに思ってくれてたなんて知らなかった〜。実は私も前から黒子の事が〜」ってなってもいい所ですのよ!
白井黒子
白井黒子
なのに!
白井黒子
白井黒子
馬鹿とは!
御坂美琴
御坂美琴
馬鹿よ。
御坂美琴
御坂美琴
ほんと
御坂美琴
御坂美琴
おかしいくらい
白井黒子
白井黒子
ん〜!お姉様!!
御坂美琴
御坂美琴
でも
御坂美琴
御坂美琴
ありがとう。黒子
御坂美琴
御坂美琴
私を御坂美琴を愛してくれて
白井黒子
白井黒子
.../////
白井黒子
白井黒子
黒子をずっとお姉様の隣に置いてくださいまし
御坂美琴
御坂美琴
そうね
御坂美琴
御坂美琴
私の隣は黒子以外考えられないわ
御坂美琴
御坂美琴
ずっと、私の隣にいなさいよ
白井黒子
白井黒子
はいですの!ずーっと!隣にいますの
この約束が永遠になればいいと思った
そもそも
油断していた私が悪いのかもしれない
黒子かまただ単純に私を愛してるのでは無いともっと早く気付くべきだったのだ



















.
一般人
一般人
強盗だ!
一般人
一般人
アンチスキルに、連絡しとく?
一般人
一般人
誰か!
白井黒子
白井黒子
お姉様...私少し行ってきますの
御坂美琴
御坂美琴
えっ?
御坂美琴
御坂美琴
ちょ、ちょっと!黒子
白井黒子
白井黒子
風紀委員ですの!
白井黒子
白井黒子
器物破損及び強盗の現行犯で拘束させて頂きますわ
強盗
強盗
あん?風紀委員?
強盗
強盗
こんなチビが?
強盗
強盗
風紀委員も人手不足かよ‪w
強盗2
強盗2
お嬢ちゃん。常盤台?
強盗2
強盗2
出すもん出せば手は出せねーよ
白井黒子
白井黒子
...........
強盗
強盗
無視してんじゃねーぞ。ゴルァ〜!!
白井黒子
白井黒子
そういう三下なセリフは
黒子は男の横に入り強盗犯の足をかけそのまま強盗犯を一回転させた
白井黒子
白井黒子
死亡フラグですわよ?
強盗2
強盗2
ほーぅ。鍛えられてるな
白井黒子
白井黒子
貴方も痛い目に会いたくなければ大人しくお縄についてくださいまし
強盗2
強盗2
そんなんでついたら
強盗2
強盗2
強盗なんてやってねーんだよ
黒子は背後の斜め上ににテレポートしドロップキックをかました
強盗2
強盗2
グッ!
オマケに太腿につけてある鉄の矢を地面と服の間にテレポートさせ強盗犯の動きを封じた
白井黒子
白井黒子
ふふ。
今度は体内に直接テレポートさせますわよ
強盗2
強盗2
.........
白井黒子
白井黒子
強盗2
強盗2
相手が2人だと決まった訳じゃないんだぜ
強盗2
強盗2
お嬢ちゃん
白井黒子
白井黒子
相手が何人だろうと関係ありませんのよ
強盗2
強盗2
それは、周りを巻き込んでもか?
白井黒子
白井黒子
.......
強盗2
強盗2
風紀委員が一般人を巻き込めないよな?
強盗2
強盗2
お前はもう、罠にはまってんだよ
強盗2
強盗2
救いたかったもの全て救えないな
強盗2
強盗2
”風紀委員”なのに
白井黒子
白井黒子
そうですわね
白井黒子
白井黒子
そもそも救いたいもの全て救うのは不可能ですわ
白井黒子
白井黒子
お前がその考えを取り消さない限り
強盗2
強盗2
は?
白井黒子
白井黒子
私が救いたいのは
白井黒子
白井黒子
貴方もなんですのよ?
御坂美琴
御坂美琴
黒子!!
白井黒子
白井黒子
...
白井黒子
白井黒子
いけませんわ!お姉様
御坂美琴
御坂美琴
ッ!
白井黒子
白井黒子
これは、私の仕事ですの
強盗2
強盗2
いい度胸だぜ。
強盗2
強盗2
度胸だけは褒めてやるよ
白井黒子
白井黒子
どうもですの
強盗2
強盗2
さっきの奴お前の知り合いか?
強盗2
強盗2
それなら、あいつを狙うしかねーよな
強盗3
強盗3
お嬢さん
強盗3
強盗3
少しいいかな?
御坂美琴
御坂美琴
なんか用?
御坂美琴
御坂美琴
今あんたに構ってる暇無いから
強盗3
強盗3
そう言わずにさ
強盗3
強盗3
ここは危険だから
ビリッ
御坂美琴
御坂美琴
私...そういうの効かないのよ
強盗3
強盗3
何故だ!これは強力な
御坂美琴
御坂美琴
.........そうね
御坂美琴
御坂美琴
理由は
ビリリッ
御坂美琴
御坂美琴
こういうことだからかしら?
白井黒子
白井黒子
狙う相手を間違えたようですわね
強盗2
強盗2
クソッ!あいつも能力者か...
白井黒子
白井黒子
ッ!?
白井黒子
白井黒子
お姉様!
御坂美琴
御坂美琴
え?
数メートル下からの攻撃
本当に油断していた
さっき、私が倒したのは能力者。能力を最後に使っていたのだろう。

それが数秒遅れてこちらに向かってきた。それが能力自体なのかそれともREBELが低いからなのかは分からない。


分からないけど
自分の油断で
後輩を巻き込んで
後輩に怪我させて
自分を愛してくれた人を
御坂美琴
御坂美琴
くろこおぉー!!
「ただのお姉様が好きですの」
「御坂美琴お姉様が好きですの」
「そんなお姉様が大好きですの」

「黒子をずっとお姉様の隣に置いてくださいまし」
「はいですの!ずーっと!隣にいますの」
さっき話した会話が頭の中にフラッシュバックする
御坂美琴
御坂美琴
黒子!黒子!しっかして黒子!
何がレベル5だ
何が超電磁砲だ
御坂美琴
御坂美琴
ずっと隣に居てくれるって
いつだって
私は
御坂美琴
御坂美琴
言ったじゃない
大切な人を守れない